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雌犬特有の病気や症状一覧

子宮の病気

雌犬には子宮蓄膿症という特有の病気があります。子宮は雌しか持っていない器官ですから、子宮蓄膿症の心配は雄にはありません。 子宮蓄膿症はミニチュアダックスに多いと言われますが、どのような犬種であっても中高齢の犬に多くみられる犬の病気です。この病気はホルモンのバランスが崩れることが引き金となり、衰えた卵

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膀胱炎

膀胱炎は人間の女性に多い病気ですが、犬の場合も膀胱炎にかかります。一般に雌に多い病気ですが、雄が膀胱炎になることもあります。膀胱炎とは細菌感染によって起こる膀胱の炎症のこと。犬の場合も♀に多く雌犬はしばしば膀胱炎にかかります。膀胱炎もひどいものになると腹部が痛い、排泄時の膀胱の痛みなどに発展します。

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偽妊娠

偽妊娠とは生理的に妊娠していないのに妊娠したかのような状態を呈する不思議な犬の病気です。 偽妊娠は発情交尾していても、していなくてもおこりえる犬の病気です。症状としては運動を嫌がる、おなかが膨れるなど、妊娠時の犬の特徴的な状態が現れます。しかし、偽妊娠の場合、超音波検査をしても子宮は空っぽ、X線検査

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乳腺腫瘍

乳腺腫瘍は成犬の雌に多い病気の一つです。発症率は約52パーセントとかなりの率になり ます。大体4頭に1頭の割合でこの病気になり、他の動物に比べても犬の乳腺腫瘍は高率で発症することが認められています。発症しやすいのは5歳以上の犬で、10歳くらいになると発症率はかなり高くなります。 乳腺腫瘍は一般に中

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