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        <title>犬の病気と症状の知識</title>
        <link>http://www.kameyama.org/byouki/</link>
        <description>犬の病気には色々ありますが、代表的な知識を知っていれば、手遅れになる前に愛犬を救うこともできます。犬の病気には色々あって皮膚病、目の病気、ヘルニアなど人間の病気と変わりのないバリエーションがあります。また、症状にしても、血尿、下痢、 しこり、咳などから、てんかんなどというのもあって、やはり人間と変わりありません。「犬の病気と症状の知識」では、愛犬の健康を守る上で最低限度必要な病気・症状の知識をご紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 16 Oct 2019 21:59:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>犬の病気について</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の病気はたくさんあります。あるいは人間以上に犬の病気には種類が多いのかも知れません。それと言うのも、犬は小型犬から大型犬とサイズはさまざま、体型にしても足長なボルゾイから、胴長なダックスフンドと、バリエーションが豊かです。</p>

<p>例えばダックスフンドの罹りやすい病気には<strong>椎間板ヘルニア</strong>があります。この犬種は胴長なので脊柱に負担がかかりやすいことから起こります。お茶目で元気なダックスは、飛び降りたりジャンプしたりするのが大好き。でも、それが椎間板ヘルニアを起こしやすい状況を作っています。</p>

<p>また、室内犬は抱っこすることが多いのですが、ダックスフンドやコーギーはちゃんと腰も持ってあげないと、腰椎に余計な負担をかけてしまいます。<b class="r">胴長犬は短い脚で体重のすべてを支えるので物理的な力の逃げ場所がありません</b>。だから、少し体重が増えすぎただけで、ぎっくり腰になったりもします。可愛いからといって、えさを多くあげたり、ひんぱんにおやつを与えるのは体重が増えてＮＧですし、十分な運動をすることも重要です。</p>

<p>椎間板ヘルニアは、背骨を形成する椎骨と椎骨の間にあるいわばクッションである、椎間板が激しい運動などで変性して起きます。<b class="r">脊椎内に突き出した椎間板が神経を圧迫して、後ろ足などが麻痺</b>します。</p>

<p>症状としては歩くのを嫌がったり、散歩の途中ですわり込んだりするようになります。あるいは足をを引きずりながら歩くかも知れません。ひどくなると歩けなくなり、大小便垂れ流し状態になってしまいます。</p>

<p>予防としては無理な格好をさせず、激しい運動をさけることです。もちろんソファの昇降はＮＧです。犬は喋ることができません。犬は病気になっても、具体的な具合の悪さを伝えることができません。あらかじめ飼い主が予防して、調子が悪そうならば動物病院に連れて行ってあげましょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 16 Oct 2019 21:59:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>膵炎</title>
            <description><![CDATA[<p>膵炎は名前通り膵臓の炎症です。膵臓で作られる膵液によって消化されてしまい、炎症を起こす病気です。膵炎の原因は脂肪分が多い餌、肥満、高脂血症、ウィルスや寄生虫の感染など、一つきりではありません。</p>

<p>膵炎の症状は、見るからに症状の重そうなものから、気づかず過ごしそうな軽いものまで様々です。だいたい以下のような症状が一般的です。<br />
<ul><li>吐く（嘔吐）</li><li>黄色の下痢、大量に灰白色便をする</li><li>食欲減退</li><li>腹痛</li><li>元気がない</li><li>血便</li></ul><br />
症状が昂進するとショック状態になり、こうなると血圧が急激に降下して心臓が停止することすらあります。</p>

<p>膵炎はひどくなるにつれ、発熱・黄疸症状が出てきます。検査方法は、血液検査とレントゲン検査、超音波検査などを行い病状を診ます。<b class="r">重症化した膵炎は、すい臓の組織の壊死を招き、死亡することも</b>あります。</p>

<p>●<b>膵炎の治療法</b><br />
<ul><li>鎮痛剤投与</li><li>水分補給、栄養補給</li><li>すい臓を働かせないようにするため、入院の上で１週間ほどの絶食（餌をしばらく与えない）</li><li>嘔吐、下痢が治まったら、低脂肪食を少量一日何回かにわけて与える</li></ul></p>

<p>●<b>膵炎の予防方法</b><br />
<ul><li>脂肪分の多い餌を与えない</li><li>おやつなど感触を与えすぎない</li><li>肥満にならないよう普段から気をつかう</li></ul></p>

<p>発症は雌の成犬に多いとされ、<b class="r">犬種ではミニチュアプードル、ミニチュアシュナウザーなど</b>によく見られます。ミニチュアシュナウザーは遺伝的な脂肪代謝異常で発症することがあります。</p>

<p>我が家の犬はジャーキーが大好き！などというお宅では気をつけてください。雌犬だったらなおさらのこと、膵炎になる可能性を考慮する必要があります。ジャーキー限りませんが、犬のおやつにはご用心。何事も愛犬のためと考えてほどほどに抑えるようにしてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000764.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40内臓の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 12:59:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>進行性網膜萎縮症</title>
            <description><![CDATA[<p>進行性網膜萎縮症は、目の網膜が変性によって萎縮し、視力の低下や喪失を起こす病気です。同じ犬の目の病気として有名な白内障や緑内障のようにポピュラーな病気ではなく、症例はわずかです。</p>

<p>進行性網膜萎縮症の代表的な症状をあげてみましょう。初期には夜盲症になったり、家具など動かないものが見えなくなったりします。その後、<b class="r">早くて２〜３ヶ月、遅くても２〜３年で失明することが多い</b>病気です。</p>

<p>進行性網膜萎縮症は子犬のときにはほとんど症状がでないので、周囲は気づきにくい病気です。そしてどんどん視力が落ちていってしまいます。外見ではまったくわからない厄介な病気ですので検査によって、進行性網膜萎縮症を確定します。検査方法は血液検査、口の粘膜をブラシで採取する方法の二通りとなり、検査結果はサンプリングの後、約１週間後くらいにはっきりします。</p>

<p>進行性網膜萎縮症の多くは劣性遺伝による先天性です。夜間トイレに行きたがらない、消灯するとおびえる、あるいは犬の目が光って大きく見えたり、緑色に見えたり......。進行性網膜萎縮症の犬の眼を明るいところで見ると、生後６〜８週頃は緑色に見えます。しかし、それが薄暗いとこでも緑色に輝いて見えるようになります。</p>

<p>残念ながら進行性網膜萎縮症に対する治療法はありません。対症療法的ににビタミンCや抗酸化剤などを打って進行を遅らせる方法がせいぜいです。しかも、進行を遅らせることができれも、いずれは失明します。<br />
しかし、失明しても犬自体は日常生活上それほど不自由を感じていないように見えます。発症期間は、数ヶ月から数年と言われますが、遺伝的な継承があっても必ず発症するわけでもありません。</p>

<p>なお、進行性網膜萎縮症を<b class="r">発症しやすい犬種としてはラブラドールレトリバー、アイリッシュセッターコリー、シェルティー、ミニチュアプードルなどをあげることが</b>できます。ちなみに近年人気のミニチュアダックスにも発症例が多いようです。</p>

<p>この病気は生後６ヶ月前後で眼底異常がわかり、１歳前後には全盲となることが多いようです。上述の症状にあてはまる犬は動物病院で検査を受けましょう。少なくとも進行を遅らせることはできます。なお、この病気の遺伝子を持っている犬の繁殖は控えておくのが賢明かと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000776.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10目耳の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 11:59:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水頭症</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の病気に水頭症があると知ったとき、少し驚きました。水頭症は人間の子供の病気だと思っていたのです。犬の病気として発症することもあるのですね。</p>

<p>さて、水頭症は脳室内に脳脊椎液が多量にるたまるという病気です。意識や知覚に障害を引き起こし、具体的症状は痙攣、急な昏倒、元気がなくなる、歩行時に蛇行する、疲れやすい、てんかん発作などの他、血圧が急激に下がったり、同じ場所をくるくる回るなどします。</p>

<p><b class="r">水頭症の犬は外見上の特徴があり、頭が普通の犬より大振りに見えます</b>。水頭症は先天性の奇形、脳腫瘍などによる経路の閉塞が原因となって起こることが多い病気です。治療方法はステロイド剤や利尿剤を投与し、脳脊椎液を減らして脳圧を下げるという手法がとられます。</p>

<p>重症の水頭症になると手術が行われるケースもありますが、手術や術後の管理が難しいため厄介な病気です。また、発作がいつ起こるかわからないという問題もあります。基本的に投薬は症状を軽くする効果が期待できるに止まり、薬を飲まなくなるとリバウンドが起き、命に関わることもあります。</p>

<p>水頭症と診断された犬に長生きは期待できませんし、治療による完治も見込み薄です。それでも自分の愛犬ということで可愛がって根気良くお世話する飼い主さんも少なくないのには、本当に頭が下がります。</p>

<p><b class="r">水頭症の多い犬種としては、ミニダックス、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャテリアなどの小型犬</b>が多いとされています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000773.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50先天的な奇形｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 18:59:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>狂犬病</title>
            <description><![CDATA[<p>狂犬病は日本ではほぼ死滅した病気といって良いでしょう。記録に残る狂犬病は１９５７年を最後に見つかっていません。しかしアジア全域では発症率が高く、非常に恐ろしい感染病のひとつです。</p>

<p>狂犬病の恐ろしいところは罹患した犬が無差別に噛みつきを起こすこと。狂犬病は噛みつくことで感染している犬から噛みついた相手に伝染します。唾液の中のウィルスが噛みキズから侵入して感染してゆくのです。増殖したウィルスは中枢神経に作用、全身麻痺を引き起こし、性格も破壊してしまいます。</p>

<p>この病気は人間を含めてすべての哺乳動物間で感染します。よく知られたところではコウモリなども狂犬病を媒介します。しかしどの動物も感染するといずれ死に至ります。人から人への感染は理屈の上ではあり得ますが、今のところは実例の報告はないそうです。</p>

<p>狂犬病は感染から発症まではおよそ１〜２ヶ月と潜伏期間がそこそこあります。症状で有名なのはよだれを垂らして誰にでも噛み付くこと。おとなしい性格の犬でもある日突然凶暴になることから「狂犬病」の名前の由来にもなった症状です。その他にも発熱、頭痛、倦怠感、食欲がなくなる、吐いたり、空咳をしたりするなどの症状が出ます。</p>

<p>病気の進行につれて知覚傷害、脳炎症状による運動過多や興奮、幻覚をみたりします。また、水を怖がる症状も有名で、狂犬病は別名「恐水病」とも呼ばれます。<b class="r">いずれにしても最後は昏睡状態を経て、呼吸が停止して死亡</b>します。</p>

<p>狂犬病は１年に１回の予防接種が法律により義務づけられています。予防接種はだいたい毎年春に各病院と各地区の関係機関によって行われ、集団接種の形で催行されています。</p>

<p>なお、初めての狂犬病予防接種の際には、飼犬登録も一緒にしておくとよいでしょう。</p>

<p>もし万が一狂犬病にかかっている犬に噛まれた場合は石鹸などで水洗いして直ちに病院へ急ぎます。即座に狂犬病ワクチンと抗狂犬病ガンマグロブリンが注射されます。<b class="r">狂犬病は一度発症すると治療法は皆無。一刻の猶予もありません</b>。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000779.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01犬の病気｜感染症</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 14:59:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>角膜炎</title>
            <description><![CDATA[<p>角膜炎は犬の目の病気ではよくある病気です。近頃愛犬の目やにが酷い、炎症がち......ならば角膜炎を起こしているのかも知れません。</p>

<p>角膜炎とは埃（ほこり）や睫毛（まつげ）などの異物が眼に入ることで起きる病気です。異物は角膜を傷つけ、炎症を起こします。アレルギーが原因となって角膜炎に発展するケースもありますし、犬同士の喧嘩で傷ついた眼が角膜炎を起こす場合もあります。</p>

<p>具体的な角膜炎の症状としては以下のようなものがあります。<br />
<ul><li>涙を流すことが多くなる</li><li>まぶしそうなしぐさ</li><li>角膜が白濁して瞳孔がはっきり見えなくなる</li><li>角膜の濁りが盛り上がり血管が浮き出ている</li><li>ひんぱんに眼をこする</li><li>痛がる</li><li>目やにが多い</li><li>眼を閉じたままにしていることが多い</li><li>床に顔をこすり付ける</li><li>ひんぱんに瞬きする</li><li>まぶたの周囲が炎症を起こし赤く腫れている</li></ul><br />
<b class="r">角膜炎の予防法としては、眼にかかる毛を短く切ったり、抜いたりします。また、シャンプーの時は洗剤が眼に入らないように配慮</b>しましょう。</p>

<p>角膜炎は早めの発見と治療を行えばそれほどおそれることのない犬の病気です。しかし、手遅れになった場合、角膜潰瘍を起こし角膜に穴が開いてしまうこともあります。こうなると失明することもあり得ますし、直っても視力障害が残る可能性が高くなります。</p>

<p>角膜炎の治療法はシンプルで早期発見の場合は点眼と治療薬が用いられます。悪化した角膜炎では表面がぼこぼこになってしまい、手術が必要です。眼を痛がる犬はエリザベスカラーをして眼をこすることができないように制限しましょう。</p>

<p><b class="r">角膜炎はシーズー、ミニチュアダックス、チワワ、シュナウザー、ブルドッグ、ペキニーズ、パグなどの目が飛び出た犬種の場合罹りやすい</b>とされています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000777.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10目耳の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 12:59:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮の病気</title>
            <description><![CDATA[<p>雌犬には子宮蓄膿症という特有の病気があります。子宮は雌しか持っていない器官ですから、子宮蓄膿症の心配は雄にはありません。</p>

<p>子宮蓄膿症はミニチュアダックスに多いと言われますが、<b class="r">どのような犬種であっても中高齢の犬に多くみられる犬の病気</b>です。この病気はホルモンのバランスが崩れることが引き金となり、衰えた卵巣機能に発情期が重なることで、子宮内に入った細菌が子宮内膜炎を起こすという少々込み入ったメカニズムで発症します。要するに、子宮の中に膿がたまる病気ですから子宮蓄膿症と呼ばれます。</p>

<p>発症した雌犬は以下の症状を呈します。<br />
<ul><li>食欲がなくなる</li><li>水をひんぱんに飲んでは吐き戻す</li><li>小便の量が増える</li><li>発熱</li><li>膿</li><li>嘔吐</li><li>倦怠</li><li>下痢</li><li>腹部の膨満</li></ul>など......<br />
中には子宮が破裂することもあり、そうなると破裂した子宮から菌が周囲に広がって腹膜炎を引き起こすこともあるので、卵巣と子宮の摘出手術を緊急に行うことが必要です。</p>

<p>子宮内膜炎から子宮蓄膿症になると、大腸菌などが生成する毒素が体中にまわり腎炎、肺水腫、腎不全などを起こし、この場合も命に関わる危険な状態です。</p>

<p><b class="r">子宮蓄膿症には一つ抜本的な予防法があります。それは早期の避妊手術</b>。避妊手術には賛否が分かれるところではありますが、存在しない子宮の病気になることはありえません。子宮蓄膿症は抗生剤や注射という治療がありますが、一旦罹患すると再発する場合もあります。愛犬の寿命を考えると子宮と卵巣の摘出手術が一番望ましい方法かも知れませんね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000780.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04雌犬特有の病気や症状</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:59:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口蓋裂</title>
            <description><![CDATA[<p>口蓋烈とは上顎に亀裂があって、口腔と鼻腔が通じた状態のことで、先天性の形態異常の一種です。口蓋烈のある子犬は乳首を吸おうとしても空気が入るため、十分に母乳を吸うことができません。結果成長不良になりがちで、<b class="r">放置すると衰弱死してしまうのが普通</b>です。だいたい1週間くらいで死亡する場合が多いとされます。</p>

<p>口蓋烈に対処するには子犬の口を出産のときに確認しておくことが大事です。口蓋烈が判明している子犬は人の手からミルクを哺乳瓶やチューブで授乳する必要があります。</p>

<p>目視で確認できる場合や先天性の場合には、子犬がご飯を食べたあと鼻水がでたりくしゃみや、咳こみをしたりします。、また、口臭、氷や餌を食べた時、口に入ったものが鼻へ抜けてしまう場合もあります。見た目、口をあけたときに上あごがぱかっと裂けているなどは典型的な口蓋烈の状態です。</p>

<p>この病気は<b class="r">若ければ若いほど治りが早い</b>といわれ、生後３ヶ月頃に胸部Ｘ線検査で肺疾患が認められなければ、外科手術を行います。ただし亀裂が長すぎる場合手術はできません。検査は症状の聞き取りから始まり、ルーチン検査、口の中の検査、X線検査などが行われます。</p>

<p><b class="r">なりやすい犬種には、アメリカンコッカースパニエル、シーズー、ジャーマンシェパード、ダックスフンド、チワワ、パグ、ビーグル、ブルドッグなど</b>をあげることができます。</p>

<p>ちなみに、口蓋烈には後天性のものもあり、交通事故による口部の負傷、電気コードに触れてやけどを負う、腫瘍切除の結果口蓋を欠損するなどしても起こりえます。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000775.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50先天的な奇形｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 22:59:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>糖尿病</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
糖尿病は、犬の病気よりは人間の成人病として知られていると思います。糖尿病になると血糖値が上がります。糖尿病は肝臓かの機能低下からインスリンの分泌が不足して、血液中の糖分が多くなる病気です。糖尿病は基本的に慢性病ですが先天的にかかりやすい場合もあるようです。</p>

<p>糖尿病の症状は色々ありますが、大体以下のようなものが代表的です。<br />
<ul><li>食事量は多いのに痩せる</li><li>たくさん水を飲んでよく排尿する</li><li>脱毛が多くなる</li><li>おなかが膨らむ</li><li>肥満状態</li><li>急激な衰弱</li></ul><br />
状態が悪くなると、神経過敏になっらり、脱力したり、失神したり、<b class="r">昏睡状態になることも</b>あります。</p>

<p>一般に高齢（約8歳前後）犬に発症しやすい病気と言われ、<b class="r">なりやすい犬種としてはダックスフンド、ミニチュアシュナウザー、ビーグルなど</b>をあげることができます。発症率は200頭に1頭の割合とされ、小型犬がなりやすいとも言われます。</p>

<p>糖尿病にはインスリン依存性糖尿病とインスリン非依存性糖尿病とあります。依存性の場合はインスリン注射が必要、非依存性の場合は不要という違いがあります。症状は以下の3つに分類することができます。<br />
<ul><li>合併症のない糖尿病：犬は比較的元気に過ごします。</li><li>合併症のある糖尿病：下痢や嘔吐などの症状を伴います。</li><li>昏睡のある糖尿病：犬は眠った状態になり、糖尿病中もっとも重篤なものです。</li></ul></p>

<p>糖尿病の早期発見のポイントはここでも定期的な健康診断です。治療法としては毎日インスリン注射を行います。食事のカロリーチェックは必須で、一定のカロリーで食事を与えなくてはなりません。炭水化物を減らし、繊維を多くとる。毎日の運動も欠かさないなどの注意点も配慮してあげましょう。</p>

<p>インスリン注射は打ち方次第で低血糖の症状がでたり、震えたり、元気がなくなったりすることがあります。痙攣発作を起こすケースもありますので、インスリン注射を打った直後は、愛犬の様子をしばらく観察して異常が無いことを確認しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000772.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20慢性の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 14:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>血友病</title>
            <description><![CDATA[<p>血友病は人間の病気では広く知られている奇妙な血液の病気です。血友病は出血がとまらなくなるという特徴があり、遺伝病の一種です。出血箇所は皮膚下、粘膜、関節腔、筋肉内などとなり、一般的なイメージのようにカミソリで軽く切っただけで出血しつづけるといったものではありません。</p>

<p>犬の病気にも血友病があり、まれな遺伝性疾患で雄だけ発症するところはヒトと同じです。抜本的な治療法がないため、せっかく血友病と判っても治療効果は期待薄です。少し激しい運動をしただけで血管の出血が発生し、しかも止まらないことから散歩ができなくなったりします。</p>

<p>怪我をした場合、怪我の部位によっては出血多量を起こして死亡します。血友病には日常生活では症状がほとんどみられないタイプも存在しますが、このタイプの場合、気づかないまま手術や怪我をしたときに止血が遅くなり危険です。</p>

<p>最も多いのが「血友病A」。ジャーマンシェパードに症例が多く、関節内や体腔内で出血が起こります。血友病Aは雑種を含めほとんどの犬で発症報告があります。また、「血友病B」というタイプもあります。</p>

<p>血友病の治療は犬の血液中の凝固因子を検査し、欠如している凝固因子を補充するという方法で進められます。出血してしまった場合はまず輸血処置が行われ、危険性が低いと判断されると代用血液を利用します。</p>

<p>血友病には予防方法はありませんが、遺伝病なので、<b class="r">交配時の遺伝子キャリアのチェックを十分に行い、血友病の子犬が生まれることを防ぐ</b>という対処が必要です。</p>

<p>犬には９種類もの血液型があります。愛犬の血液型はご存じですか？案外怪我をしてから初めて知らされることもあるのではないでしょうか。子犬のうちは、散歩も予防接種が終わるまでは控えることから怪我をする事も少ないものです。予防方法がないので、気になる方は血液検査を検討してみましょう。</p>

<p>なお、ここ数年人気の高い<b class="r">ミニチュアプードルには先天的に血液を凝固させる因子が不足しやすい</b>という背景があり、血友病になりやすいと言われています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000769.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">44遺伝性の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 19:59:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>甲状腺機能低下症</title>
            <description><![CDATA[<p>甲状腺機能低下症は、犬の病気中、<b class="r">内分泌系の病では最多の病気</b>と言われています。甲状腺機能低下症の症状は以下のようなものをあげることができます。<br />
<ul><li>元気がなく、散歩を嫌がる</li><li>毛艶がなくなる</li><li>脱毛が多い</li><li>皮膚が乾燥する</li><li>皮膚の色素沈着増加する</li><li>疲れやすく反応が鈍い</li><li>寒さに弱くなる</li><li>フケがふえる</li><li>お腹や尻尾のあたりが黒くなっている</li><li>落ち着きがなくなる</li><li>体重増加</li><li>脈拍が弱まり、心拍数が下がる</li><li>貧血気味になる</li><li>コレステロールの値が上がる</li></ul><br />
だいたい８歳以上になるとかかりやすくなり、症状が老衰の前駆症状にも似ていることから、年をとってきただけと思いがちですが、甲状腺は身体のバランスにとっては必須の気管です。そのため病院に行かず発見が遅れてしまうと厄介なことにもなりがちです。</p>

<p><b class="r">かかりやすい犬種としてはドーベルマン、アイリッシュセッター、ボクサー、ゴールデンレトリバー、柴犬、シェルティー、シベリアンハスキーなど</b>をあげることができます。</p>

<p>甲状腺機能低下症の原因は、遺伝やストレスなどが引き金となり、甲状腺ホルモンの分泌量が減ることで発症します。副腎皮質機能低下症と同じく、クッシング症候群などの病気が引き金になることもあります。</p>

<p>甲状腺機能低下症はすべての犬が15歳以上になるとかかると言わる病気です。血液検査での正確な診断が難しく、中枢神経や末梢神経などの神経に影響が出ることもあり、神経に出た影響は、ふらつき、攻撃性の昂進、頭の傾き、てんかんの発作、麻痺症状など色々な症状を引き起こします。</p>

<p>神経系の症状の場合は1歳を過ぎた頃に発症することが多いようで、左右対称の脱毛を伴いなかなか治らないならば甲状腺機能低下症と思ってよいでしょう。抗生物質の投与で一旦治癒しますが、治療には連続投与が必要となり、抗生剤投与を停止すると再発します。</p>

<p>甲状腺機能低下症の治療は甲状腺ホルモン製剤の投与を行います。この病気には予防法はありません。定期的な健康診断をして早期発見を目指すのが一番良い方法です。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000771.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">48分泌系の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 15:50:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>腎臓病</title>
            <description><![CDATA[<p>腎臓の病気で代表的なものと言えば腎臓病。犬の病気としても腎臓病が存在します。犬の腎臓病には類型的なものがいくつかありますが、細菌やウィルスの感染によっておこる腎炎が一番多く見られます。また、腎臓の働きが悪いと老廃物が尿として排出されにくくなり、<b class="r">体内にたまってしまって尿毒症になることも</b>あります。</p>

<p>犬が腎臓病にかかると、嘔吐、脱水、痙攣などの症状がみられ、<b class="r">著しい場合にはそのまま死に至ることもあるので、決して軽く見ないでください</b>。腎臓病の検査は血液検査、尿検査、レントゲンやエコーによって診断します。</p>

<p>●<b>早期発見された腎臓病の場合</b></p>

<p>早期に見つかった腎臓病は食餌療法などで治療が行われます。治療は、だいたい入院して集中的に行われ、治療期間は長くかかりがちです。繰り返し行う入退院、連続した薬剤の投与、厳格な食事療法を組み合わせて治療に取り組み、検査も定期的に必要なことから、犬にも飼い主にもかなりの負担がかかります。</p>

<p>たんぱく質やミネラルを過剰に摂取しないように留意し、食物繊維を多くとることが大事です。</p>

<p>●<b>嘔吐や脱水、痙攣などの症状が見られる場合</b></p>

<p>ともかく、速やかに動物病院へ連れて行きましょう。ためらいは命にかかわります。運良く命を取り留めそうな場合でも、早期発見された腎臓病以上に、長い闘病生活が必要です。</p>

<p>しかも、<b class="r">一旦悪くなった腎臓病は治療の効果がはかばかしくない</b>のが一般的、なかなか回復が見られない場合も多いのです。食事制限と薬の服用を延々と続け、最終的には愛犬は何も口にしなくなり、水さえ飲めなくなってゆきます。</p>

<p>このような姿を見続けるのは相当つらいことでもあります。飼い主にとっては少しでも長く生きて欲しいのは当たり前ですが、いつまで治療を続けるか決定するときがきます。腎臓病になった飼い犬が死ぬときは、飼い主が決めなくてはならないのは、辛い現実です。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000768.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40内臓の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 14:59:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胃腸炎</title>
            <description><![CDATA[<p>胃腸炎は犬よりも人間の病気としてポピュラーです。おそらくは胃袋を持つすべての動物に可能性のある胃腸炎。近頃は犬の胃腸炎って案外多いとか。犬の胃腸炎は、腐敗物などいたんだ食物を食べることで、寄生虫や細菌ウィルスなどに感染して起こります。</p>

<p>吐血や血便があればもちろん速やかに病院へ連れて行きましょう。嘔吐してひどい下痢ををしたりすると胃腸炎といっても発熱します。<b class="r">急性の下痢ならば絶食して清潔な微温湯だけを与えるのが効果的</b>。微温湯はしっかり飲ませてください。不足すると脱水症状をおこします。ご飯は１日くらい与えなくても大丈夫。１日たったらサツマイモなど少しずつ与え、様子をみます。</p>

<p>３日経っても治らない場合は動物病院で入院治療を依頼するのが無難です。犬の場合は急性胃腸炎の割合が一番多く、その他出血性胃腸炎というケースもあります。出血性胃腸炎の場合は下痢に血が混じるので、排便をチェックすることで素人でも目視で確認できます。胃腸炎は１〜２日で治ることが多いのですが、治療には抗生物質投与が必要な場合もあります。特に<b class="r">出血性の場合は、血圧降下などの危険があり、すぐに病院へ連れてゆきましょう</b>。</p>

<p>予防方法は人間でも犬でも大して違いありません。腐った食物、痛んだ食物を与えない、部屋を清潔にしておくなど……です。</p>

<p>腹痛はご存じの通りかなり辛い病気の症状です。もちろん、犬だからといって平気なわけもありません。愛犬の下痢がひどいようであればすぐに病院へ連れて行ってください。動物病院に行くのが面倒(-_-;)などと感じたら、ご自分の胃腸炎の症状を思い浮かべてください。きっと犬の気持ちもわかると思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000766.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40内臓の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 16:51:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>膝蓋骨脱臼</title>
            <description><![CDATA[<p>膝蓋骨脱臼は膝蓋骨が定位置からずれる病気です。「脱臼」なので怪我の一種と見ることもできそうですが、先天性のものと後天性のものがあり、先天性といってもある日突然発症するタイプもあります。<br />
<ul><li>膝蓋骨脱臼の先天的な原因<br/>膝関節あたりの筋肉や骨、靭帯の形成異常など、膝関節周りの異常が年齢とともに進行し、発症することが多い。</li><li>膝蓋骨脱臼の後天的な原因<br/>打撲や高い所からの落下など、物理的な力がかかることで骨が変形し、発症することが多い。</li></ul><br />
症状は足をひきずる、痛がる、脱臼した足を浮かせて歩くなどとなり、正常な歩行ができなくなります。膝蓋骨脱臼は内側にずれる場合と、外側に脱臼する場合とありますが、内側にずれる場合が圧倒的に多いようです。大抵の膝蓋骨脱臼は触診でわかりますが、レントゲン検査を併用すると症状が明確に判ります。</p>

<p>膝蓋骨脱臼がひどい場合の治療は膝蓋骨を正常な位置に戻すための外科手術が必要です。症状が重い膝蓋骨脱臼では、内科的療法とレーザーなどの理学療法や外科手術を併用して治療を進めるケースも少なくありません。一方、軽症の場合は炎症を鎮める薬による治療や、膝関節を保護するなど軽便な方法で治療し、放置して自然治癒に任せる場合もあります。</p>

<p><b class="r">この病気の予防には膝を痛めないようにする配慮が必要</b>です。たとえば、フローリングや床は負担がかかりやすいので絨毯やマットを引いて痛めない環境を作る、犬が肥満にならないよう、食事や運動に気を遣うなどすると良いでしょう。</p>

<p>なお、脱臼している場合は交配や繁殖をさせないようにしてください。も実施しましょう。<br />
散歩時には急に向きを変えて走っていかないように、日ごろから横について歩くようにすること。脱臼がひどくなると膝関節をしっかり曲げて踏み込むことができなくなり、スキップしたりつま先立ちで歩いたりします。</p>

<p><b class="r">トイプードル、ヨークシャテリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬は、脱臼までゆかなくても軽い亜脱臼になりやすい犬種</b>です。大型犬の場合は股間節形成不全を伴いやすいとされます。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000762.html</link>
            <guid>http://www.kameyama.org/byouki/000762.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30骨の病気や怪我｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:59:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>膀胱結石</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
膀胱結石は人間ではポピュラーな病気ですが、犬もかかる病気です。ちょっと意外だと思いませんか？膀胱結石が生じると、排尿がスムーズにできなくなって疼痛が生じます。また、膀胱が拡張します。すると膀胱内で細菌の異常増殖が発生し、膀胱炎が起きやすくもなります。</p>

<p><b class="r">雌は細菌による尿道感染を起こしやすいことから、膀胱結石を起こしやすい</b>と言われています。年齢的には5〜6歳前後が発症しやすすく、結石が物理的に動くと酷い痛みを生じがちです。<b class="r">最悪の場合には膀胱結石によって膀胱が破裂することすらあります</b>。膀胱結石は尿路結石の中で一番多い病気で、代表的な症状は以下のようなもの。</p>

<ul><li>排泄の回数が多くなる</li><li>おしっこの量が減る</li><li>血尿がでる</li></ul>
先述の膀胱破裂は石が尿道を塞ぐことから尿が出なくなることよります。この状態だと、膀胱破裂までゆかなくても、尿が出にくく辛い状態が続きます。結石の成分はリン酸アンモニアマグネシウム、シュウ酸カルシウムが多く、カルシウムの摂取が多いとこの病気になります。治療法は手術で膀胱結石を除去するのが一番効果的で、実際にも手術で対応することが大半です。なお、細菌感染を起こしている場合は抗生物質の投与も行われます。

<p>膀胱結石の大きさは様々ですが、結石が小さい場合、体調が悪い場合、薄くて溶けやすい場合は手術に頼らず内科療法で措置をすることもあります。</p>

<p>膀胱結石には根本的な予防方法はありませんが、水をたくさん飲むことが有効とされています。水を飲まず、排泄をしないで尿が溜まりがちだと膀胱結石が発生しやすくなります。また、定期的な検査がこの病気の対策としては有効です。検査は、X検査、血液検査、尿検査が行われます。</p>

<p>体質的に膀胱結石になりやすい犬もいますが、犬種として膀胱結石になりやすものがあり、<b class="r">ダックスフンド、コーギー、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、ダルメシアン、ペキニーズなどはこの病気の発生が多い</b>ようです。</p>

<p>ちなみに、膀胱結石の約７０パーセントがストルバイト結石です。またシュウ酸カルシウムの結石もレントゲンに写ります。人間でも結石ができると血尿がでます。この病気の症状は人間の場合と大差ありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/byouki/000760.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20慢性の病気｜犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 07:59:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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