しつけの基本は愛情と信頼関係。猫でも犬でもこれは金科玉条といってよいくらいのものです。もちろん、これだけで全てOKなわけではありませんが、しつけの基本として、愛情を注ぐことは忘れてはならない重要ポイントです。
猫をしつけて、上手にコントロールするには、常日頃からの信頼関係が大切です。いつも怒ってばかりではありませんか?それだけでは駄目、悪いことを叱って、素直に言うことを聞いたら、優しく誉め言葉をかけたり、なでてあげるなどすることも必要です。
ここでは、猫をしつけるための基本的知識ををあげてみましたので参考にしてみてください。
- 優しい声
猫が興奮状態になったり、トイレを上手に使うなど良いことが出来た場合には、優しく声をかけて誉めるのがしつけでは効果的。愛情を示すことが出来る所作では、声だけでなく撫でてあげるのも良い方法です。 - ケージ,キャリーケース
キャリーケースやケージなどは猫が安心して非難できる場所となります。必ずを用意しておきましょう。叱った後などにそこに入れて、ここは安心と感じる場所を作ってあげてください。 - 警告
猫は喧嘩の前駆行動として、「フー」と声を出し毛を逆立てます。この声を真似て叱ると猫には自分の状況が理解しやすいかもしれません。叱るときの発声はひとそれぞれのようで、「シー」、「コラッ!」、「ダメッ!」など。短く強く発声することがコツと言えばコツかも知れません。 - 投げる
猫の行動を阻止するとき、新聞や雑誌など当たっても痛くない程度の薄さのものを用意しておき投げるのもしつけの方法の一つです。これ一回でその悪い行動をしなくなるかもしれませんよ。 - グルーミング
グルーミングの習慣化は、健康管理や信頼関係の構築に役立ちます。1日10分程度でもいいから、猫と飼い主のリラックスタイムを設けるようにしましょう