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        <title>トイプードルの育て方ガイド</title>
        <link>http://www.kameyama.org/poo/</link>
        <description>トイプードルの飼い方や育て方、トイレのしつけや散歩の仕方など、トイプードルとのおつきあいのヒントをご紹介しています。ブリーダーさんやペットショップから迎えたばかりのトイプードルって結構ストレスを感じていると思うんです。犬の寿命は長いの一緒に暮らす期間も長いはず。上手な育て方で楽しくトイプードルと暮らしてください♪</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 15 Nov 2019 19:59:03 +0900</lastBuildDate>
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            <title>トイプードルの育て方｜飼育上の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><em>トイプードル</em>は<strong>育て方</strong>の上でいくつか注意することがあります。比較的手のかからない犬種ですが、特に健康管理については他の犬種にないウィークポイントもあります。たとえば、トイプードルは骨折が多いと言われています。</p>

<p><b class="r">トイプードルやチワワやヨークシャーなど小型犬に分類される犬種は、一般的に骨折しやすい犬種</b>です。小柄な体ですから骨もそれほどタフではありません。時にはドアに挟まれただけで折れてしまう場合もあります。</p>

<p>■<b>トイプードルのジャンプには骨折の危険が</b></p>

<p>お茶目なトイプードルははしゃいで、ソファーなど高低差のある飛び降りをすることがあります。トイプードルのジャンプはたいへん優雅な動作なのですが、これは骨折の危険を伴うので避けるべき。<b class="r">ケージの上から降りただけでも小型犬は骨折する場合があります</b>。</p>

<p>そのためには高い所に昇れないよう工夫することも大切ですし、トイプードルの育て方を考える上で、不用意な飛び降りをしないようにしつける工夫をしてみるのも良いでしょう。</p>

<p>さて、運悪くトイプードルが骨折してしまった場合、当然動物病院行きになりますが、治癒までは大体2ヶ月以上かかってしまします。その間、飼い主も犬もストレスが溜まってしまい、とっても大変です。犬には健康保険などありませんから、手術代も治療費も高くつきます。</p>

<p>それでも、負傷前の状態に完治できれば良いのですが、骨折は厄介なことに後遺症が残るケースもあります。トイプードルは同じ箇所を折ることが多いので、一度怪我をしたら、状況を検分して、以後、過激な遊びを避ける、同様の危険箇所に対策するなどしてあげましょう。</p>

<p>■<b>フローリングは足腰のダメージを招く</b></p>

<p>フローリングは要注意です。できれば簡単に滑らないように配慮しましょう。フローリングで滑ると、トイの足腰に負担がかかり、見た目ＯＫでも、犬が高齢化するとダメージが表面化することもあります。<b class="r">滑りすぎ対策はタイルカーペットやコルクなど、滑りにくい素材の敷物を敷くのが一般的</b>。また、フローリングの滑り止め薬剤を塗布するのも簡単で良い方法です。</p>

<p>トイプードルはうっかりしていると足の裏の毛が伸びすぎる犬種です。これも滑る原因になるので、普段から要チェック。伸びすぎているようならば処理してあげてください。</p>

<p>■<b>糞食いには要注意</b></p>

<p>なお、犬には大便を食べてしまうと言う奇妙なクセを発揮する場合が少なくありません。これは習性とも言われ、特別不自然な行動でもないのですが、人間にとっては気持ちの悪い行為ですし、感染症の危険など健康上好ましくないのは言うまでもありません。</p>

<p>いくらしつけても糞食いの行動が治らない場合は、犬の食事に生のパイナップルを入れるのが効果的と言われています。次の日の排便から糞食いをしなくなると思いますので、試してみて下さい。</p>

<p>----関連サイト----<br />
<ul><li><a href="http://www.kameyama.org/" target="_blank" title="動物病院">動物病院</a></li><li><a href="http://www.kameyama.org/situke/" target="_blank" title="犬のしつけ">犬のしつけ</a></li></ul></p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000409.html</link>
            <guid>http://www.kameyama.org/poo/000409.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">32トイプードルの育て方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Nov 2019 19:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの出産</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルの出産は人間と違ってとても短期間なものです。だいたい交配から数えて５８日目から６４日目前後には赤ちゃんを出産します。</p>

<p>安産のシンボル「犬」は一般にスムーズな出産となりますが、いつでも安産とは限りません。ときには、難産になることも。なので、出産時には獣医さんに連絡をとっておくようにしておきましょう。トイプードルは比較的お産が楽な犬種と言われていますが、命にかかわることですから、準備怠りなく慎重に万全の体制で望みましょう。</p>

<p>トイプードルの赤ちゃんが産道から出てきたら、母犬は子犬を包んでいる羊膜を舐めて中の子犬を露出します。この行動をしないときは、人間が手で羊膜をちぎって顔を出してあげる必要があります。これは子犬の命に関わる事ですから、待ったなしで行わなくてはなりません。迷っている時間はないので、出産前に手順を反芻していつでも行えるよう覚悟を決めておいてください。そんなとき、獣医さんがそばに居てくれると安心です。</p>

<p>呼吸をしない子犬には、子犬の口や鼻の中にある羊水を何回か吸いあげる措置が必要です。これは口で吸い出すのですが、汚いなどとためらっている間に子犬は死んでしまう、待ったなしの作業です。</p>

<p>それでも呼吸をしない子犬は、両手ではさんで、遠心力で吐き出させるようにします。文章にしにくい所作ですので、やり方は事前に獣医さんに教わっておきましょう。まだ柔らかな頭を固定する所作ですから、正しく理解しておく必要があります。</p>

<p>順調に出産しても、口で弱々しく呼吸している子犬は危険な状態です。鼻で呼吸が出来るまで背中をこすり続けないと死んでしまう事もあります。</p>

<p>飼い犬であるトイプードル可愛いさに、単に子供が欲しいという動機で交配・出産を希望する飼い主も少なくありませんが、お産には必ず危険が伴います。十分お産について調べたり、勉強したりした結果で出産を検討するようにしてあげてください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:59:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの交配</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルの小さな体を見ていると、これで子供を何匹も出産するなんて......と不思議な気分になることでしょう。今回はトイプードルの出産と交配について調べてみました。</p>

<p>トイプードルのような小型犬は身体的な要件が整ってから交配することになります。一般に初めての交配は年齢が1才以上で、初めての発情期ではなく２回目以降の交配がよしとされています。</p>

<p>交配は飼い主にとっても色々と考えるべきが多いイベントです。交配前に生まれた子の貰い手を打診するなど、出産後のありようや育て方など考えておくべき事柄はたくさんあります。それで、大体の見通しが付いても、実際には思うようにゆかない場合もありますから、状況次第で生まれてきたトイプードルの子犬すべてを、自分で飼うぐらいの覚悟をしておきましょう。</p>

<p>さて、飼い犬のトイプードルがメスならば、交配相手のオスのトイプードル探しから始めます。お相手探しはペットショップ、ブリーダーさんに相談することになります。まずはトイを購入したショップなり相談しましょう。すぐに相手が見つからなくても気長に探せばきっと良い相手が見つかることでしょう。</p>

<p>相手が見つかったら基礎的なお手入れを。交配の前には、まずシャンプーをします。次にノミ、ダニの予防、フィラリアの検査をして陰性であればここまではＯＫ。他にも寄生虫の駆虫、スメア検査などもします。</p>

<p>ワクチン接種をしている犬で、接種予定が出産予定日前後にかぶる場合には、早めに済ませておくこともお忘れ無く。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000431.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 18:59:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの視覚や嗅覚</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の五感は人間とは違った能力配分です。トイプードルも犬族ですから、人と同じものに接しても、全く違った感じ方をしているはずです。そんなことを考えるのも、トイプードルの育て方に役立つと思います。</p>

<p>トイプードルなど犬族には人と同じように五感があります。五感の基礎的な能力自体は人と変わりなく、視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の五つがそれにあたります。</p>

<p>人間の五感の特徴は視覚の役割が８０％以上をしめること、見る事で多くの情報をあつめるのが人という生き物です。一方、トイプードルは犬ですから、「嗅ぐ」「聴く」の能力を使って情報を集めています。その能力配分は嗅覚４０％、聴覚３０％、視覚２０％、その他１０％くらいと言われています。</p>

<p>■<b>犬の視覚</b></p>

<p>犬が近眼なのは良く知られています。近視ですから物を見分ける能力は低いわけですが、動体視力（動くものを見る能力）が優れています。動くものであれば、人間には認識できないものでも、はるか遠くから見つけ出すことができます。</p>

<p>また、犬は明るいところで物を見るのが苦手。それから色盲とも言われています。なので赤い色とか判別しにくいらしいのですが、暗視力に優れ、暗い場所でもわずかな光でも人に見えない何かに向かってうなったりします。</p>

<p>■<b>犬の嗅覚</b></p>

<p>分けても優れた犬の能力が嗅覚。犬にとっては最も重要な情報源です。その能力のゲインはヒトのおよそ１００万倍（！）。<b class="r">嗅細胞（においを伝達する）の数は人間の約５００万個に対し、犬はなんと２億２，０００万個！</b>とうてい人の太刀打ちできるレベルではありません。</p>

<p>■<b>犬の聴覚</b></p>

<p>犬はの耳には、人間に聞こえない周波数の音までカバーしています。人が気づいていない段階で、犬が警戒するそぶりを見せるのはよくあることですが、犬は非常に遠いところの物音でも聞くことができます。</p>

<p>人間の可聴周波数は１６ヘルツから２万ヘルツのところ、犬の可聴周波数は８０ヘルツから４万ヘルツ、低温域に大差は有りませんが、人間よりも高い音を聞き分けることができます。犬の訓練では人間には聞こえない音を出す「犬笛」を使いますが、あれも犬の優れた聴覚を利用しています。</p>

<p>■<b>犬の味覚</b></p>

<p>犬の味覚は甘みに対しては敏感に感じとるのですが、あまり発達していません。味を見分ける細胞の数は人間の６分の１程度にとどまり、食べ物のおいしさは基本的ににおいで判断しているそうです。</p>

<p>■<b>犬の触覚</b></p>

<p>犬にも全身に触覚があり、鼻先や口周辺、しっぽや下腹部が敏感です。</p>

<p>■<b>帰巣本能</b></p>

<p>帰巣本能は多くの動物が持っていますが、犬の帰巣本能はたいへん優れており、はるか遠くの場所からでも、家まで帰って来ることが珍しくありません。遠くの家に譲り渡した犬が、脱走して元のすみかまで帰ってきた話や、遠方ではぐれた犬が何ヶ月もの後、飼い主の前に姿を現した……など、犬の帰巣本能にまつわる驚異的な話は昔からたくさんあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000430.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30トイプードルとはどんな犬？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 14:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの赤ちゃん・３週目から２ヶ月目</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルの３週目くらいはそろそろ犬らしい外見になる時期です。まだまだおぼつきませんが歩き回っている元気な赤ちゃんもいそうです。そろそろしつけも含めて育て方を真剣に考える時期かも知れません。</p>

<p>■<b>トイプードルの赤ちゃんの３週目ごろ</b></p>

<p>トイプードルの赤ちゃんの成長は早く、３週目に入るとそろそろ目が開き始めます。生まれたころは目も耳も閉じていたのに、もうプードルっぽい顔つきになっていることでしょう。閉じた目耳は無理に開いたりせず、放っておけば、自然に開くようになります。</p>

<p>このころ、トイプードルの目に目やにが出ていたり、目の周囲がただれている風ならば、獣医の診察を受けて下さい。おそらく抗生物質入りの目薬が処方されると思います。不安なことがあったら、<b class="r">素人判断とかは避けてまずは獣医さん</b>。それが一番安全・安心な対処法です。</p>

<p>目が開くとトイプードルの赤ちゃんはじきに歩きまわるようになります。まだ歯はありませんが、兄弟と噛みあったりじゃれたりするようになります。そして、母犬は子犬が歩けるようになると、立って母乳を飲ませるようになります。</p>

<p>■<b>そろそろ赤ちゃんから子犬に</b></p>

<p>トイプードルの赤ちゃんも１ヶ月から２ヶ月頃になると、そろそろ離乳食を始める事を考えなくてはなりません。まずは、子犬の歯の生え具合の確認。どうでしょう？離乳食を食べることはできそうですか？歯が生えたらもう立派に噛める状態です。そろそろ食事を開始しましょう。</p>

<p>と言っても、あまり焦って離乳を急ぐのは考えもの。トイプードルの健やかな成長のためにも、強引な離乳は禁物です。</p>

<p>離乳の時期は飼い主としてはとても気になるところですが、小さくても犬は犬。人間の子供よりもよほど野生が強いものです。なので、<b class="r">トイプードルの離乳時期は、自然に任せてしまうのも方法</b>です。</p>

<p>子犬の成長も個体差がありますが、目安としてはだいたい生後５０日頃。この頃になると歯も立派なものになり、ドライフードを食べることができるようになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000429.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 15:50:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの赤ちゃん・誕生から２週目</title>
            <description><![CDATA[<p>小さな小さなトイプードルの赤ちゃんは、とても犬の子供とは思えないサイズです。まるで猫やウサギの赤ちゃんみたいで、これが本当に元気に育つのか心配になるくらいの大きさです。しかし、先天的な異常でも無い限り大抵は元気に育ってゆきます。小さくても犬は犬、あまり心配することもありませんね。</p>

<p>トイプードルの赤ちゃんってどんな成長課程をたどるのでしょうか。今回はトイプードルの赤ちゃんについて見てみましょう。</p>

<p>■<b>トイプードルの赤ちゃん誕生からの２週間</b></p>

<p>最初の母乳は犬の場合でも重要な第一歩です。子犬が初乳を飲んだらまずは一安心。晴れて母犬になったトイプードルは少し疲れているように見えることでしょう。体力を回復できるように、ゆっくり休ませてあげてください。</p>

<p>犬の成長はご存じの通り人間の何倍ものスピードです。赤ちゃんプードルはわずか２週間で体重は２倍以上に成長します。</p>

<p>■<b>トイプードルの断尾</b></p>

<p><b class="r">トイプードルはルックスを整えるために、断尾するという選択が</b>あります。街を散歩するプードルを眺めていると、断尾したもの、断尾しないもの、両方いるようですが、やはりカットするのが一般的です。</p>

<p>トイプードルの断尾は、動物病院に依頼しましょう。また、断尾の時期については病院に問い合わてみてください。料金はそれほど高くありません。<b class="r">大抵は３０００円前後の負担が相場</b>のようです。子犬は痛がって泣きますから、母犬を同行させるのはやめておいた方がよいでしょう。母犬が心配してしまいますから。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000428.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 20:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの年齢と寿命</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルのような小型犬は長生きするケースが多いものです。でも、ぱっと見、犬の年齢って判りにくいですね。トイプードルに限りませんが犬は飼う前に、いろいろな事を知っておいた方が、飼いだしてから上手につきあうことができると思います。</p>

<p>トイプードルが一番かわいいのはやはり子犬時代、小さい時の姿は、くりくりした愛らしい目が印象的です。この目に一目惚れして飼い犬の犬種をトイプードルに決める人もいるくらいです。まるでぬいぐるみのようで本当に可愛らしい顔をしています。</p>

<p>しかし、どんなに小さな犬でも、いずれは成犬に成長し、そして老犬になってゆきます。大雑把でも犬の寿命について知識があれば、トイプードルを購入してから、どれくらいの期間、一緒に暮らせるのかがわかります。</p>

<p>「ドッグイヤー」という言葉があるように、犬は人間の何倍も早いスピードで年を取ってゆきます。大雑把ですが下の表を見てください。<br />
<ol><li>犬が１ヶ月：人の１歳</li><li>犬が３ヶ月：人の５歳</li><li>犬の６ヶ月：人の９歳</li><li>犬の１年目：人の１６歳</li><li>犬の２年目：人の２０歳</li><li>犬の４年目：人の３０歳</li><li>犬の６年目：人の４０歳</li><li>犬の８年目：人の４８歳</li></ol><br />
これでわかるように犬は２年で人間の二十歳、つまり成人に相当するまで成長します。１０年後には５５歳、１３年後には６８歳、１６年一緒にくらしたトイプードルは人間でいうとで８０歳の老人です。つまり、１６年ぐらで犬は老衰死することが多くなります。</p>

<p>まれには２０年以上生きる犬もいますが、これは人の１００歳クラスですから相当に長寿の部類といってよいでしょう。また、病気にかかれば寿命が短くなります。また、犬種によって成長や老化の速さ変化しますし、育てられている環境でも寿命が長くなったり短くなったりします。特に大型犬は、８〜９歳になると老化の兆候が見られるのが一般的です。小型犬は大型犬よりも長生きと言われますが、生き物である限りいつかは寿命がつきてゆきます。</p>

<p>日々楽しく過ごすことのできる犬との生活ですが、年齢のことも把握し、老後のことを考慮してトイプードルを飼いましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000427.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 19:59:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの育て方｜無駄吠え対策②</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルの無駄吠え対策ではフードなどを与えるのが有効です。しかし一つ注意しておこなくてはならないことがあります。それはおやつ・オモチャを与えるタイミング、<b class="r">吠えてからおやつなを与えると、「吠える→ご褒美」と誤解</b>してしまいます。犬の育て方や飼い方全般、人間の感覚で執り行うのは不適当な場合が多いものです。なるべく、シンプルに直接的にしつけるように配慮しましょう。</p>

<p>この他にも、警戒心からの無駄吠えと予想されるときは、トイプードルのサークルに布などをかぶせて周囲を見えなくするのも一つの法です。犬が吠える理由には、テリトリーに入ってくるよそ者に吠えるということが考えられます。見えないようにすることを、繰り返し行うとそのうち吠えなくなる場合もあります。ただし、いつまでも布をかぶせ放しにしておかず、吠えなくなったら、布を外してあげましょう。</p>

<p>一々来客に吠えるようならば、大勢の人がいることに徐々に慣らすのも手段の一つ。大勢の来客を呼んで、楽しくお茶でもするというのも良い育て方です。<br />
 <br />
犬は怖がっているとき、後ろへ下がったり、尻尾を尻の間に巻きこんだりします。このような時、おやつを与えるのは逆効果になってしまいますから、犬のほうから自然に近づくように誘導してみましょう。<br />
具体的には怖がっている人の周りにフードを置いて、犬が近づくのを根気強く待ってみてください。</p>

<p>トイプードルの吠え癖は、育て方、しつけ方次第で改善可能です。無駄吠えは裁判沙汰になるくらい近所迷惑なものです。決して放置せず、やめさせるようしつけるのは飼い主の義務と思って良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000426.html</link>
            <guid>http://www.kameyama.org/poo/000426.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">32トイプードルの育て方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 14:59:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの育て方｜無駄吠え対策①</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルは小型の犬ですから、多少吠えてもうるさくない？と考えがちです。育て方の本をひもといても、プードルはわりに無駄吠えがないとも書かれています。しかし、プードル系統の犬はカン高い吠え声であるので案外やかましく感じるものです。<br />
そもそも犬嫌いの人にとっては、トイプードルだろうがミニチュアダックスだろうが、チワワだろうが、むだ吠えは鬱陶しいの一言に尽きることでしょう。</p>

<p>トイプードルの無駄吠えは育て方一つでかなり変わります。では、ひどく吠えるトイプードルはどのようにしつけたら良いのでしょうか。無駄吠えの悪癖を持つトイプードルに困っている飼い主は多いのでしょうが、「無駄吠え」といっても、犬にしてみれば闇雲に吠えている訳ではありません。<b class="r">吠えると言うことは何か必ず原因があるはず</b>です。<br />
  <br />
最初に吠える原因を探すことから始めましょう。追い払うなどの警戒の意味、寂しくてかまってほしい、元気が余って遊んでほしい、何かに怯えて怖がっているなどなど、いろんな理由が考えられると思います。</p>

<p>大体の原因を掴んでから、やめさせる方法を実行します。<b class="r">割と万能な対処に、「犬が吠えた時のおやつ」があります</b>。吠えながら食べる事は一緒に出来ないことから、吠えるのをやめざるをえません。心理的にも意識がフードに集中している間は、むだ吠えの原因がそれほど気にならなくなると言われています。<br />
吠える動機があっても、意識をフードにそらすのは、しつけを考えたトイプードルの育て方として効果的な方法です。</p>

<p>フードではなくオモチャや犬用ガムを与えるというのも良いでしょう。長い時間夢中になれるものが向いていますから、飼っているトイプードルがどのようなものを気に入るか試してみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000425.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">32トイプードルの育て方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 13:59:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの避妊と去勢</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルに限らず犬は発情期になると交尾しようとします。これはトイプードルの育て方で、どうこうできる問題でもありません。結果、飼い主の思惑とは異なって子犬が増えてしまうこともあります。トイプードルを飼い始めたら、この先繁殖の道を選ぶか、去勢手術をするかは早い段階決断しておくのが良いでしょう。</p>

<p>避妊手術、去勢手術については、賛成・反対が大きく分かれるのが現実です。ちょっと、賛成、反対の根拠や意見を見てみましょう。</p>

<p>■<b>賛成者</b></p>

<p>賛成者の意見は、育てることのできない不幸な子犬が生まれないようにするのは飼い主の責任だというもの。確かに飼うことが出来なければ、野犬になるか保健所の手にゆだねるしかありません。</p>

<p>メスの場合は<b class="r">不妊手術で発情期をなくすことができ、出血や発情によるストレスから解放される</b>というメリットがあります。また、子宮蓄膿症やや乳がんなどの病気の予防にもなります。手術した犬は長生きする傾向があるとも言われています。</p>

<p>オスの場合は、<b class="r">放浪癖がおさまり、無駄吠えがなくなる</b>と言うメリットがあります。また、攻撃的行動が少なくなり、落ち着きが出てきます。去勢によって、前立腺の病気や、肛門周辺の腫瘍などの予防もできることから、こちらも長生きする傾向にあると言われます。</p>

<p>■<b>反対者</b></p>

<p>人間と同じほ乳類の動物なのに、人間が強制的に手術を行うのは問題ではないか……という倫理的な意見がある他、健康上の見地からの意見もあり、曰く、性ホルモンは、骨など体に様々な影響を及ぼすので手術は避けるべき、曰く、生後の早い時期の手術は精神的な影響がでる、などなど。</p>

<p>反対者の意見には情緒的なものもあります。去勢することで筋肉が落ち、骨も細くなるので可愛そう……。無理矢理手術をするのはかわいそう……。</p>

<p>それぞれの意見にはそれぞれの見方があります。動物らしくある権利もありますし、本当のところはどちらが犬にとって良いことなのか判断が難しいところではあります。</p>

<p>■<b>手術を希望する場合</b></p>

<p>ここで少しだけ不妊・去勢手術の概要にふれておきましょう。</p>

<p>まずは予約をします。手術の１週間ほど前には獣医さんに相談して具体的な日程を決めておきます。<br />
<ul><li>メス犬の場合<br/>初潮前の生後６〜７ヶ月で手術を行うのが理想とされています。手術後は、普通一晩の入院が必要になります。</li><li>オス犬の場合<br/>６〜１０ヶ月の間に手術をします。メスの場合は要入院でしたが、入院せずに済む場合も少なくありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 16:51:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの老化</title>
            <description><![CDATA[<p>どんな生き物でも生きている限り、老化現象があります。私たち人間もトイプードルも同じように老化から逃れることはできません。今回はトイプードルの老化について考えてみようと思います。</p>

<p>犬にしろ人間にしろ老化が進むと様々な不都合が表面化するものです。しかし、老化は病気ではないことを憶えておいてください。さて、犬の場合ですが、大体７歳くらいになると老化の兆候が現れると言われています。現在トイプードルが元気に走り回っている子犬ならば、とても想像できないかも......</p>

<p>そもそも老化とはどんなものかというと、年齢と共に運動能力が低下する、消化器官が衰えて若い頃のように、何でもガツガツと物を食べることができなくなったりします。また、疲労回復が遅くなったりりますし、食事量も徐々に減ってゆきます。<b class="r">７歳前後のトイプードルで寝ていることが多くなったら、老化の始まり</b>と思ってください。体内では、免疫力が落ち、がんや糖尿病、肥満症などの生活習慣病にもかかりやすくなります。<br />
<ol><li>肥満気味になる</li><li>散歩中の歩みが遅くなる</li><li>いつも寝ている</li><li>運動を嫌がる</li><li>目が白っぽくなる</li></ol><br />
ここで注意すべきは、老化なのか、病気なのか、トイプードルの様子を見て判断する必要があるということ。自分で判断できない場合には、獣医さんにみてもらいましょう。</p>

<p>背骨に異常があると、動くのを嫌がる場合もあります。ヘルニアになれば、歩けなくなることもあります。また、しこりが見つかったら、それは老化かも知れませんが、腫瘍かも知れません。</p>

<p>こういった病気は放置しても治癒することはありません。動きがのろいのを老化であると素人判断すると、かわいそうな結果になることもありますので、<b class="r">はっきりとした原因が見つからないときは獣医の診断を受けましょう</b>。</p>

<p>犬の平均寿命も近頃では伸びる傾向ですが、健康な状態で長生きさせるために、ストレスをかけないように配慮することも重要です。生活環境の改善、温度変化の調節などにも気をくばってあげてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000423.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">38トイプードルの出産と一生</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 14:59:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの育て方｜育て方に罹ったら</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルにも病気の可能性はあります。元気で快活な犬たちですが、やはり生き物の一種、育て方とか関係のないところで、時には体調を崩すこともあります。ちょっと調子が悪いかな……？程度ならあまり問題でもないのですが、実は厄介な病気ということもない訳ではありません。今回はトイプードルの病気の症状についてお話したいと思います。</p>

<p>先にも書きましたが、犬も病気をします。それはトイプードルに限りません。犬の健康に異変があるようならば、人間と同じように医者の診察を受けるのが基本です。もちろん、獣医さんに診て貰うのも<strong>トイプードル</strong>の<em>育て方</em>では基本といってよいでしょう。</p>

<p><b class="r">犬は体調が悪くても人間のように言葉で訴えることはありません</b>。飼い主としては、日頃から犬の状態……目に見えるところだけでも良いので、犬の状態に気をつけておきましょう。素人でもチェックできる項目をあげておきますので参考にしてください。<br />
<ul><li>トイプードルの目に、目ヤニが多かったり涙目になっていたりする場合は、結膜炎、角膜炎、白内障の可能性があります。</li><li>耳が垂れている犬種は耳の病気がわかりにくいので、時々耳を持ち上げてチェックをしましょう。あるとき突然やたらと耳をかいたり、ぶるぶると振る動作が多くなったら、外耳炎、中耳炎、耳かいせん、内耳炎かも知れません。</li><li>トイプードルが鼻水を出すことがあります。また、犬の鼻の状態は濡れているのですが病気にかかると乾燥することもあります。そんな時には、鼻の病気を疑った方がよいかも知れません。疑わしいのは、鼻炎、ジステンパー、ケンネルコフなどです。</li><li>柔らかいペットフードばかり食べているトイプードルの歯には歯石がたまりがちです。すると、口内炎、歯肉炎、乳歯遺残などの原因になります。昨今は歯槽膿漏の犬も多いとか、やけに口がくさいときには、診察を受けてください。</li><li>体をぼりぼり掻いたり、フケが多くなっていませんか。季節の変わり目でもないのに、抜け毛が多いなどの症状は異常です。ノミアレルギー性皮膚炎、犬かいせんなどの皮膚病が考えられます。</li><li>臀部を地面にこすりつける、お尻が臭うなどの場合には、肛門周囲炎、子宮蓄膿症、寄生虫などが考えられます。</li></ul><br />
こういった症状は子犬の時に多いものですが、成犬になっても時には病気にはかかります。<br />
トイプードルの健康維持のためにも、異変に気がついたら、早めに獣医さんに見てもらい、病気を治すようにしましょう。</p>

<p>犬は人間のように言葉で不調を訴えませんが、苦しいときは何かのサインをだしていることも多いものです。<b class="r">いつもと違うそぶりには何か原因があるかも</b>知れません。愛犬家としては、育て方に気を遣うと同様、普段からの観察も大切です。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000422.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">32トイプードルの育て方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:59:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの通信販売</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルを通信販売で入手するケースは今では珍しくありませんが、一昔前なら犬のような生き物を通信販売で購入するなんて考えられないことでした。とはいえ、通信販売でペット購入というのは、やはりなじみのない人も多いと思います。今回はトイプードルの通信販売がどのような流れで進められるのかご紹介してみようと思います。</p>

<p>ペット通信販売でも現在はネットからの申し込みが多いようです。最初にどのトイプードルの子犬にするか決定するのはリアルの店舗でもネット販売でも変わりはありません。大体下の手順で子犬を選びます。</p>

<ol><li>トイプードルの子犬の画像を見て、予約の問い合わせをします。その際、希望の子犬・自分の名前・住所・連絡先（電話番号，メールアドレス）などを記入してメールを送ります。</li><li>希望の仔犬が見つからなかった場合は、子犬の希望条件を伝えて探して貰ううことになります。この時、希望条件をできるだけ具体的に伝えるのがポイント、予算・カラー・犬種などできるだけ詳しく伝えましょう。</li><li>購入代金と送料の支払いは、指定の口座に振込むカタチになりますが、入金は希望する仔犬の購入が確定してからになります。（自分で直接受け取りにゆけるのであれば送料は必要ありません。）</li><li>予約が完了するのは、代金の振込後になります。</li></ol>
  
以上が、一般的な通信販売の流れになります。<b class="r">注意すべきは慎重に仔犬を選ぶということ、1度お金を振り込むと、基本キャンセルができません</b>。引き渡しのやり方はケースバイケースですが、空港ターミナルなどで引き渡す場合もあります。譲渡契約が成立すると、購入先から受け渡しの説明がありますので、すぐにトイプードルを迎えにいける日を伝えましょう。

<p>また、代金の振込み確認後に、飼育説明書や生命保証書など重要書類が、送られてきますので、紛失しないように保存しておきましょう。ただし血統書は、申請等から発行までに時間がかかることが多く、3ヶ月〜4ヶ月後の受け渡しとなるものと考えておいてください。</p>

<p>トイプードルに限らず犬の通信販売は、実物をチェックできるわけではありませんし、ブリーダーさんとのやりとりもメール主体となりますので、慎重に行いましょう。ネット上の動画、現在の健康状態など、購入予定の子犬について、気になることは忘れず質問、確認するようにしましょう。<b class="r">一旦入金をしたら欠点が見つかっても、保証の範囲に含まれない場合、基本的にお金は帰ってきません</b>。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000421.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">34トイプードルの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:59:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルの血統書とはどんなもの？</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルの血統書とはどのようなもの？犬にしろ猫にしろ血筋を重視する人は少なくありません。そこで重要なのが血統書。血統書と言う言葉自体はよく耳にしますが、いったい犬の血統書ってどのようなものなのでしょうか。</p>

<p>血統書とは、ジャパンケンネルクラブを含めた団体が発行するもので、犬の血統を管理し、特定の犬種を保存することを主な目的に発行されます。日本では、血統書に関わる団体としては、有名なジャパンケンネルクラブ（ＪＫＣ）の他に、ＰＤ（日本警察犬協会）やＪＣＣ（日本コリークラブ）などの独自団体があります。</p>

<p>血統書の中身は案外明快なもので、<b class="r">犬種や登録番号、生年月日の記載が基本となっています</b>。さらに、トイプードルならトイプードルの母犬と父犬、さらに両祖父母犬と、曽祖父犬と<b class="r">三代さかのぼる血筋について記されて</b>おり、それぞれのご先祖様が持っていた被毛のカラー、血統、種類など血筋が受け継がれた過程が判るように記載されています。<br />
つまり、専門家ならば血統書を一見するだけで、その犬の系統と繁殖方法が判るような内容であり、その犬の由来や血筋の根拠が保証する内容となっています。</p>

<p>血統書の発行は、ブリーダーの申請により、ＪＫＣからブリーダーが取得します。そして犬が譲渡されるとき、新しい飼い主に送られますが、子犬の引渡しから数ヶ月かかるケースもあるということです。</p>

<p>このように血統書は一種の家系図といってよい証明書です。昨今は家庭犬として暮らす犬であっても血統書を重視する飼い主も少なくありませんが、個人的にはドッグショーにでも出るようなトイプードルでないかぎり、あまり気にするようなことでもないと思います。</p>

<p>ちなみに、世界的に、犬を管理する団体、ＦＣＩ（国際畜犬連盟）この団体はドッグショーでの犬種グループの分類や、世界各国の様々な団体を管理しています。イギリスはＫＣ、オーストラリアはＡＮＫＣ、アメリカはＡＫＣ、日本ではＪＫＣ（ジャパンケンネルクラブ）になるわけです。ジャパンケンネルクラブはペットを飼っている人なら聞いたことがあるかもしれませんね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000420.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30トイプードルとはどんな犬？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 23:59:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイプードルブリーダー・生命保証</title>
            <description><![CDATA[<p>トイプードルを購入しようとお考えの方は、ショップかブリーダーからの購入を真っ先に検討するものと思います。今回はブリーダーからの購入を見てみましょう。</p>

<p>全国にはたくさんのブリーダーがいるのはご存じの通り。近頃は通信販売で子犬を販売しているブリーダーも少なくありません。通信販売の場合、トイプードルを購入するにしてもきちんとした保証、電話での対応、衛生面の管理はじめ、愛情をもって子犬を育てているところを選ぶのが大切です。</p>

<p><b class="r">信用あるブリーダーの目安として、生命保証制度というものが</b>あります。トイプードル購入をお考えの方は、下に例をあげますので、参考にしてください。</p>

<p>子犬が自宅に到着後、間もなくして亡くなることがあります。珍しいことと思われるかもしれませんが、そんなことも少なくはありません。そういったケースでも、万一に備えて保証制度を導入しているブリーダーは安心できるのです</p>

<p>■<b>生命保証</b><br />
 <br />
<b class="r">生命保証は、譲渡日より30日以内など期間を定めて、死亡や病気の内容を問わず保証するという内容</b>のものです。</p>

<p>不幸にして、ワンちゃんの健康上のトラブルがあった場合、治療明細書、亡くなってしまったときは獣医発行の死亡診断書を入手し、ブリーダーに届けます。</p>

<p>大抵の場合、保証内容は10日以内であれば、返金や同等の子犬を無償提供。30日以内であれば、同等の子犬を無償で提供してくれます。また、治療費の場合は5万円を上限に保証する場合が多いよう。生命保証の内容はブリーダーによって差異がありあますが、大体このような内容が主流です。</p>

<p>■<b>疾患、治療費保証</b></p>

<p>こちらの保証は、<b class="r">譲渡日より30日以内に生命に関わる生涯治療が判明した場合などを保証</b>しています。<br />
死亡の場合と同様、獣医発行の診断書・治療明細書が必要ですが、きちんとした保証を受けることができます。</p>

<p>ただし、飼い主がワクチン接種を怠ったことが原因の場合、事故・逃亡、あるいは獣医師の診察を受けなかった場合には保証は効力を持ちません。</p>

<p>保証期間など具体的な条件はブリーダーごとに違いますが、子犬の購入はきちんとした対応をしてくれるブリーダーさんからするようにしましょう。中には、生き物を、儲けだけで販売している悪徳業者もいないわけではありません。キャッチコピーや通り一遍の案内をそのまま鵜呑みにせず、十分注意してブリーダーを選んでください。</p>]]></description>
            <link>http://www.kameyama.org/poo/000419.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">34トイプードルの飼い方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 12:59:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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