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    <title>犬のしつけ＠噛み癖なおし</title>
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    <updated>2009-04-18T22:58:43Z</updated>
    <subtitle>犬のしつけは噛み癖、無駄吠え、トイレの悩みがＴＯＰ３だそうです。中でも噛み癖（かみぐせ）は危険な犬の問題行動。犬のしつけは飼い主の義務です。面倒に思えるかも知れませんが、犬のしつけはポイントさえ押さえておけばそれほど苦労は要りません。しつけの悪い犬の噛み癖、無駄吠えはまかり間違えば裁判沙汰。子犬のうちにきっちりしつけて愛される犬に育ててくださいね♪</subtitle>
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    <title>犬のしつけ，噛み癖なおし</title>
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    <published>2010-11-12T05:59:11Z</published>
    <updated>2009-04-18T22:58:43Z</updated>

    <summary>犬のしつけの中でも噛み癖（かみぐせ）はやっかいなものです。噛み癖は精神的な苦痛に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬のしつけの中でも噛み癖（かみぐせ）はやっかいなものです。噛み癖は精神的な苦痛になる無駄吠えとは違い、直接の危害につながります。また、噛み癖が向けられる対象は犬好き、犬嫌いを問いません。犬の問題行動、しつけの失敗例の中で一番わかりやすく、危険なのがこの噛み癖といってよいのではないでしょうか。</p>

<p>犬を飼っていて困ることは様々ありますが、中でも「<strong>噛み癖</strong>」は危険でもあり、特別重大な問題行動といってよいでしょう。<em>犬</em>の噛み癖にはさまざまなケースがあり、また理由についても様々です。しかし、噛み癖をつけないようにしっかりとしつけをすることは、飼い主ととして基本中の基本といってよいのではないでしょうか。</p>

<p>犬の噛む行為は、成長過程において必要なことと言われます。子犬は本能のうちに噛む行為を行いますから、有る意味噛み癖も自然な行為といってもよいのです。しかし、噛み癖のしつけを諦めてはなりません。噛むという行為の中には家具を噛んだり、誰かの手を噛んだりということも含まれるのです。</p>

<p>噛み方が甘噛みであるとはっきりしているならともかく、甘噛みなのか、本気で噛んでいるのか判断がつきにくい場合が多いのも確かです。いくら飼い主といっても、犬ならぬ身ですから、犬本人（本犬？）の気持ちはわかりかねます。</p>

<p>ともかく、甘噛みであれ、本気であれ、一緒に暮らしていくのであれば、犬の噛み癖にはストップをかけるべくしつけなくてはなりません。放置すれば、きっと家具や靴など噛みまくりますし、成長したらそのまま破壊行動につながるという危険性や可能性もあります。</p>

<p>言うまでもありませんが、<b class="r">噛むという行動は、子犬のうちから止めさせるよう、しつけをする</b>べき性格のものです。犬の噛み癖のしつけには、犬用のおもちゃとかガムなど有効です。犬に自分が噛んでいいものはこれだけ......と認識させるようしつけてゆきましょう。</p>

<p>おもちゃは、いつでも与えるのではなく遊びの時間に与えるなどして、きちんとルールを決めて与えてるようにします。その意味するところはコントロール。犬の自由を飼い主がしっかりと握ることで、主従関係がしっかりでき、かみぐせ以外のしつけにも役立ちます。</p>

<p>余談ですが、ワタシは犬に結構噛まれていますが、おとなしそうな犬でもいきなりかみついて来るものです。これは「噛み癖」というより、「かみつきグセ」といった方が良いのかも知れませんが、かみつかれたときは、強引に振り払ったりせず、目を見て「ダメ」と一喝するのが効くようです。無理に手を引くとけがが大きくなります。</p>

<p>【ペット関連サイト】<br />
<ul><li><a href="http://www.kameyama.org/" target="_blank" title="動物病院">動物病院</a></li><li><a href="http://www.kameyama.org/poo/" target="_blank" title="トイプードルの育て方">トイプードルの育て方</a></li><li><a href="http://www.kameyama.org/neko/" target="_blank" title="">猫のしつけ</a></li><li><a href="http://www.kameyama.org/byouki/" target="_blank" title="">犬 病気 症状</a></li></ul></p>]]>
        
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    <title>動物愛護ミニフェスティバル2009 -まいごにしないで 大切な家族</title>
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    <published>2009-04-18T13:37:59Z</published>
    <updated>2009-04-18T13:47:42Z</updated>

    <summary>「動物愛護ミニフェスティバル2009 -まいごにしないで 大切な家族-」が200...</summary>
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        <category term="40犬のしつけフォーラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「動物愛護ミニフェスティバル2009 -まいごにしないで 大切な家族-」が2009年5月3日、滋賀県湖南市で開催されるそうです。犬のしつけ教室、相談コーナーが設けられるそうですから、しつけにお悩みの方はＧＷのレジャーを兼ねて、お出かけになってはいかが？</p>

<p>----<br />
<a href="http://news01.net/news/2009/04/20090409165727.php" target="_blank" title="" rel="nofollow">動物愛護イベント、テーマは"まいごにしないで 大切な家族</a><br />
（犬 ニュース01より）<br />
・開催日時：　2009年5月3日(日)　10時?16時　※雨天決行<br />
・開催場所：　滋賀県動物保護管理センター　(滋賀県湖南市岩根)</p>

<p>「動物愛護ミニフェスティバル2009 -まいごにしないで 大切な家族-」では、毎年1000件近く迷子の犬・猫に関する問い合わせがあることを背景に、楽しみながら飼い犬を迷子にしないように飼うことへの理解を深めることをテーマにイベントを開催。パネル展示やビデオ上映会など学びのコーナーや、迷子札を作ることができる手作りコーナーを用意する。<br />
----</p>

<p>このほか、犬が迷子にならないためのしつけ（！）を教える、犬のしつけ方教室も開くそうです。</p>

<p>犬のしつけも昔とはずいぶんちがってきたものですねぇ。管理人の感覚では犬が迷子になるということ自体驚きです。犬って脱走しても、自分で勝手に帰宅する生き物だとばかり思ってました。</p>

<p>実家では、よその家が離散する際に、保健所送りになるのも気の毒だからと引き取った、３～４歳の雑種犬を長く飼いました。この犬、テリアの雑種といった冴えない風貌の犬でしたが、見かけによらず、頭も体力も度胸も立派なもので、新品の鎖を引きちぎり、後足で立ち上がり引き戸を開けて脱走する、ということを数年の間に何度も繰り返しました。</p>

<p>毎回、脱走しては元の飼い主家族の暮らしていた家の近所を徘徊していたようですが、数日経つと、腹を空かして帰ってきたものです。野犬と喧嘩もするのかボロボロになって帰ってくることも多く、一度は足がちぎれかけたまま帰ってきたこともありました。獣医の腕が良かったのか無事くっついて、それからあまり脱走はしなくなりました</p>

<p>犬は猫ほど気ままではないので、逃げ出しても大抵は帰ってきます。（と思う...）友達の家の犬も、ドライブに行った先で行方不明になってあきらめていたら、１週間ほど後、家の前に寝そべって家人の帰宅を待っていたそうです。</p>

<p>迷子の犬が多いというのは、犬も野性をなくしつつあるということかも知れません。野性は犬の魅力だと思うのですが...<br />
----<br />
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    <title>犬のしつけとは</title>
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    <published>2008-12-14T04:56:33Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:24:41Z</updated>

    <summary>犬はしつけなくては飼うことができません。ティーカッププードルとかミニチュアダック...</summary>
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        <category term="30犬のしつけかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬はしつけなくては飼うことができません。ティーカッププードルとかミニチュアダックスとか、昨今流行の「超」がつく小型犬でも犬は犬。なにもしつけない状態だと危険ですらあります。</p>

<p>一般的には犬のしつけというと、「お手」とか「お座り」などを教える...といったところを思い浮かべる人が多いと思います。一定の所作、行為を人間の号令でコントロールするのがしつけではありますが、簡単なものから複雑なものまでしつけも様々です。</p>

<p>犬のしつけの要になる考え方は、<b class="r">人間と犬が心地よく楽しく一緒に暮らす</b>というもの、そのためにはどのようにしたらよいのかを犬に教えると言うのがしつけです。</p>

<p>まず、最初に犬に教えるべきは。禁止事項の類です。禁止事項の例を挙げてみましょう。<br />
<ul><li>トイレを決まった場所以外ではしない</li><li>無駄吠えをしない</li><li>遊びのおもちゃにして良いもの、悪いものの区別</li></ul>などなど。禁止事項を教え込まないで放置すると、犬は野犬同然のままですから、飼い主の環境だけでなく、周辺の人たちにまで迷惑を及ぼしてしまいます。<br />
また、しつけが不十分だと、散歩途中にむやみに知らない犬に吠えかかったり、知らない人に襲いかかったり、変なものを拾い食いしたりなど、いわゆる問題行動を起こす可能性もあります。</p>

<p>犬がきちんと飼い主にしつけをされているならば、このような状況になったときでも飼い主のいうことをきき、回りに迷惑がかからることは最小限にとどめることができます。犬のしつけの必要性は色々とありますが、しつけとは犬と飼い主が快適に暮らせるようにすると言うことです。</p>

<p>犬のしつけをするにあたって、重要かつ基本的な考え方があります。それは、<b class="r">飼い主の側も犬がしつけを聞いてくれるような存在になるよう努力すること</b>。犬をしつけて、命令通り行動させることができれば後は問題なし、と言う考え方は捨てましょう。</p>

<p>しつけは時にストレスにもなりますが、教える側の飼い主もしつけの義務など、最低限のマナーを身に付けておくように心得たいものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜リーダーの持つ意味</title>
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    <published>2008-12-12T02:00:09Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬 しつけ,犬 しつけ方</summary>
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        <category term="30犬のしつけかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>●犬のリーダーたる飼い主になろう</p>

<p>犬のしつけの重要ポイントに、飼い主が犬のリーダーになる、というものがあります。リーダーになる必要性を真剣に考える機会は少ないと思いますが、犬のしつけにおいて、飼い主の存在が犬のリーダーであることは、基本中の基本です。</p>

<p>「飼い主（リーダー）＞犬」この関係がなぜ大切なのかと言うと、「リーダーは絶対」というものが犬の習性にあるからです。この習性を活かすことでしつけは円滑に進めることが可能になります。</p>

<p>野犬の世界では、リーダー犬の言うことを聞かない犬は、群れから追い出されたり、時には制裁を受けて、命の危険にさらされることさえあります。</p>

<p>犬は集団行動をする生き物。この習性を利用して、犬をしつけるようにすると、犬も苦痛やストレスを感じることなくしつけが可能になります。</p>

<p>●順位付けを考える</p>

<p>犬のしつけの重要なポイントに、飼い犬にとっての「群れ」は飼い主家族であるということがあります。しつけの中で犬と家族の関係をきちんと順位付けするようにつとめましょう。</p>

<p>例えば、小さな子供がいる家庭の場合、犬と子供が仲良くまるで兄弟のように育ってしまうケースが少なくありません。仲がいいのは結構ですが、順位付けが曖昧なまま育ってしまうと、犬あ子供が自分と同レベルだと判断してしまいがちです。</p>

<p>すると犬が成長した時、子供より上の立場にたとうとして攻撃をする、子供の言うことを聞かないなどの可能性が残ります。</p>

<p>こうならない為にも、犬に順位付けを教えなくてはなりません。例えば食事するときには家族が食べ終わった後、リーダーが家族を呼ぶときには犬を最後に呼ぶ、などちょっとした工夫をすると良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜叱ると褒める</title>
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    <published>2008-12-08T01:47:41Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬は古くから人間のパートナーとして親しまれてきた動物です。飼い主を犬との間に良い...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬は古くから人間のパートナーとして親しまれてきた動物です。飼い主を犬との間に良い関係を築くことができれば以心伝心、言葉を交わすことはできなくてもかなりの度合いで意志を疎通することができます。しかし、しょせん人間と犬は違う動物ですから、しつけについても、上手く意志が伝わらないこともあります。</p>

<p>●態度は変えずにしつけをする</p>

<p>犬をしつけるとき、犬が混乱しないようにしつけるよう心がけましょう。「犬の混乱を避ける」これはしつけの上では重要ポイントの一つです。犬は頭がよい動物ですが、人間の価値観を理解できるほど頭がいいわけわけではありません。当然人間界の善悪の判断はつきません。</p>

<p>たとえば、犬の噛み癖。それが甘噛であっても、本気の噛み癖であっても、態度を変えないよう叱ることが必要です。</p>

<p>特に子犬にはご注意。子犬はとても可愛くて、ちょっとした悪戯や問題行動でも「仕方ないなー」などと、大目に見てしまいがちです。しかし、後々の事を考えてここは毅然とした態度で叱り、あくまでもしつけを優先すべき場面です。</p>

<p>●誉めるときは行動のすぐ後に</p>

<p>何か犬がいい行動をしたら褒める、悪い行動をしたら叱る。これはしつけの基本的行動ですが、<b class="r">どのような行動でも、行動→直後のタイミングで誉めたり叱ったりするように</b>しましょう。後になってから、「あのときは良かったねえ」などと誉めたところで、犬には何のことやら分かりません。あるいは、悪いことを良いことと誤解するケースもあるかもしれません。</p>

<p>犬をほめる、叱るは、あくまでも行動した直後に行い、犬がどんなことをしたら誉めてもらえたのか、どんなことをしたら叱られるのか、明確に認識できるようにしつけを行いましょう。</p>

<p>犬をしつけるには「叱る」より「誉める」ことが大切です。犬がいいことをしたらきちんとタイミング良く誉めてあげましょう。もちろん叱るべきは叱るも忘れずに。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜命令のしかた</title>
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    <id>tag:www.kameyama.org,2008:/situke//10.403</id>

    <published>2008-12-06T00:40:42Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>●命令の仕方を統一すること 犬のしつけを行うとき、たとえば制止する場合でも「駄目...</summary>
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        <category term="30犬のしつけかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>●命令の仕方を統一すること</p>

<p>犬のしつけを行うとき、たとえば制止する場合でも「駄目」「コラッ！」など色々なしつけ言葉があります。しかし、毎度毎度違う発声では犬の方も混乱してしまいます。<b class="r">命令の呼び方は統一しましょう</b>。</p>

<p>犬は賢い生き物ですが、いきなり多くの人間の言葉を覚えさせようとしても、それは無理というもの。叱る言葉でも、ほめる言葉でも、言葉を統一しないと犬は混乱を起こしてしまうし、結果しつけはスムーズに進みません。</p>

<p>もう一つ注意したいのが犬の名前です。叱るときや褒めるとき犬の名前を加えていませんか？「ダメよ！ポチ」とか……。名前の呼びかけは犬との関係を築くために重要なものですが、こういった場合には注意が必要。</p>

<p>叱るときも、褒めるときも名前を呼ばれてては、犬はどっちの用件なのか判りません。すると、名前を呼ばれる＝叱られている、または名前を呼ばれる＝褒められているといった認識をし、誤解することもありそうです。</p>

<p>対策としては、褒めるときだけ犬の名前を呼ぶようにすると良いでしょう。犬は名前を呼ばれると褒められた♪と、名前→良いといった肯定的な認識を持つようになります。</p>

<p><br />
●ご褒美をあげよう</p>

<p><b class="r">ご褒美は、犬をしつける上で有効な手段</b>として知られています。なんでもかんでも物で釣るのもどうかと思いますが、「ほめる→ご褒美」の組み合わせを繰り返すと、しつけがスムーズにゆくものです。</p>

<p>犬のしつけでは「叱る」より「褒める」ことが有効的といわれます。犬は「叱られた→行動を止める」ではなく、「ご褒美がもらえることをする」といった認識で人の対応を見ているフシがあります。犬をしつけるときには「ある行為をする→ご褒美がもらえる」ということを教えこむのも良い方法です。</p>

<p>また、犬は結構いたずら好きです。そういうときにはいくらしつけをしようとしてもできない場合もあり、飼い犬の個性を見極めてしつけることが必要となります。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜甘やかさない</title>
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    <published>2008-12-04T23:31:51Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬はとても可愛くて、それが子犬だったらなおさらです。何かと甘やかしがちでもありま...</summary>
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        <category term="30犬のしつけかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬はとても可愛くて、それが子犬だったらなおさらです。何かと甘やかしがちでもありますし、多少やんちゃをしても、「まあ、いいか…」なんて。根気強くしつけるよりも、甘やかす方が簡単ですから…でも、それはＮＧというもの、正しくしつけてこそ愛犬というものです。</p>

<p>●甘やかさないこと</p>

<p>犬を飼い始めると可愛すぎてついつい色々な行動を多めに見てしまいがち。でも、それではしつけになりません。犬は甘やかしてあげた方が良い場合もありますが、<b class="r">基本的に甘やかしがちはダメ</b>です。過剰に褒めすぎたり、おやつをあげすぎたりは要注意です。</p>

<p>犬を甘やかさなずしつけるのは難しいことだと思います。でも、甘やかしすぎの結果、問題行動につながるのはありがちなことです。甘やかされた犬は色々な勘違いをします。よくあるのは「自分がリーダー♪」というもの。「自分は家族の中ではリーダー格の存在だ！」と思いこんでしまったりします。犬がこの手の勘違いをすると、しつけはぐっ！と難しくなります。</p>

<p>犬のしつけの重要ポイントは甘やかし過ぎないように、ということ。厳しいばかりは良くありませんが、甘やかさないように心がけるのも、立派な犬になるようなしつけでは大切なことです。</p>

<p>●しつけは根気強く</p>

<p>犬をしつけているとき、に飼い主によくある想いに「あせり」というのがあります。難度も繰り返し同じ事を言って聞かせても、全然言うことを聞いてくれない…そんなとき、他の犬と比べてしまうと一層焦りを感じることもあります。</p>

<p><b class="r">犬の集中力はとても強いのですが、あまり長時間持続しません</b>。効率よいしつけをしなくては労力ばかり費やして、結果は今ひとつということもあります。ですから犬が飽きないように工夫をしたり、短時間のしつけを反復するなど、根気強いしつけが必要です。</p>

<p>決してさじを投げないのも、飼い主のつとめの一つと心得ておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜してはいけない事</title>
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    <published>2008-12-04T03:38:51Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬のしつけも最初は上手く行かないことが多いものです。勿論犬自体にも理解力の優劣が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬のしつけも最初は上手く行かないことが多いものです。勿論犬自体にも理解力の優劣がありますから、苦労せずにしつけを教え込むことができる場合もあります。今回は、しつけの上でこんなことをしてはいけない…ということを考えてみましょう。</p>

<p>●失敗したからといって叱らない</p>

<p>犬のしつけでは、失敗もたくさんするものです。しかし<b class="r">上手くやれないからといって、絶対に乱暴に叱りつけてはいけません</b>。</p>

<p>例えばトイレのしつけ、しつけを始めたばかりの犬だとトイレを失敗することがあります。そんなとき声高に飼い主が騒いでしまうと、犬は誤解することがあります。どのような誤解かというと、「褒められている」などと、飼い主の意志とは真逆に勘違いしてしまうケースもあるということなのですが、これではしつけになっていません。（笑）</p>

<p><b class="r">犬が失敗をしたときの応対は、「だめ！」を出すように</b>します。このとき、低い声で短くはっきりと発音しましょう。また叱るより無視するのが効果的な場面もあって、シチュエーションによって、判断し使い分けるように注意しましょう。</p>

<p>●殴ったりしない</p>

<p>言うことを聞かない犬に手を出す飼い主は結構多いようです。先日も突然吠えだした犬を傘で叩く男性を見かけました。しかし、体罰はＮＧです。<b class="r">犬には体罰はなじまない</b>のです。</p>

<p>昔は体罰を与えてしつけるというのは一般的でしたが、昨今では犬は体罰を与えず、繰り返し教える方が結果的に効率よくしつけることができるという考え方が主流になっています。</p>

<p>また犬の体罰は飼い主の危険性も考えなくてはいけません。体罰を与えた結果、噛み付くなど、反撃に出る可能性がありますので、信頼関係が損なわれることもありそうです。そうなると、後々のしつけにも悪影響が出ることも考えられますので、しつけに体罰は避けておくのが賢明です。</p>

<p>しつけのポイントは「根気」。根気強く何回も教えていけばきちんと理解をします。飼い主側も焦らず根気強く繰り返し教え、信頼関係を高めることで、しつけもうまくいくようになると思います。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけのポイント｜子犬</title>
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    <published>2008-12-02T21:21:45Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>よく言われるように子犬の時期はしつけに絶好の時期です。理解力の低い子犬相手ですか...</summary>
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        <category term="30犬のしつけかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>よく言われるように子犬の時期はしつけに絶好の時期です。理解力の低い子犬相手ですから、苦労する場面もありますが、ポイントを押さえたしつけを心がければ、子犬は短時間でいろいろなしつけを身につけてくれます。</p>

<p>●子犬のしつけ方法の基本</p>

<p>子犬をしつけるときには色々な工夫をすると後々楽なケースも多いもの。子犬はまだ母犬が恋しい年齢です。寂しそうな目で鼻を鳴らされたりすると飼い主もついつい甘やかしがち。でも、<b class="r">子犬の時期だからこそしっかりと基礎的なしつけをしておくべき</b>。この先、もっと難度の高いしつけもしやすくなり、飼い主と子犬の関係を親密にするチャンスでもあります。</p>

<p>さて、子犬をしつける上で最初にキモに命じることがあります。それは、「甘やかさない」ということ。子犬だから、しつけを守れないのは当然と言う考えはＮＧ。きちんとしつけてあげることこそ、子犬のためと心得ましょう。</p>

<p>また、子犬に様々なしつけを教える上で、飼い主と犬には主従関係があることを教え込むのも重要なことです。たとえば、おもちゃを犬と飼い主で取り合いをして、飼い主が勝つなどすると、どちらががリーダーであるかを認識できたりします。</p>

<p><br />
●子犬のときにしておくべきしつけ</p>

<p>子犬のしつけでは限度を考えるのも大切です。思いつくことすべてを子犬にしつけようとしても、それは少し無理と言うもの。子犬はまだ難しいしつけを理解できません。しかし込み入った所作は理解不能でも、簡単なものならば十分理解可能です。また、子犬の時期の方が向いたしつけもあるので、そのあたりよく見極めてしつけをするのもコツです。</p>

<p>子犬にしても、飼い主にしても、自分たちだけの世界になりがちなのがこの時期です。しかし、世間は広いと子犬にしつけるのも飼い主の心得です。外に連れ出して、他犬に逢わせ、自分の他にも色々な犬がいることを子犬に教えましょう。社会性がある犬は、問題行動も起こしにくいものです。子犬のためだけでなく、自分が快適に犬と生活できるよう、色々と手間暇かけてしつけるようにしてみてください。</p>]]>
        
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    <title>しつけは子犬時代に</title>
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    <published>2008-12-01T23:19:49Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:25:52Z</updated>

    <summary>子犬はしつけの意味をなかなか理解してくれません。しかし、子犬には変な癖が付いてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>子犬はしつけの意味をなかなか理解してくれません。しかし、子犬には変な癖が付いていないので、適切な方法をとれば<b class="r">成犬のしつけ直しよりも、真っさらの子犬をしつける方がずっと楽</b>だと思います。</p>

<p>今回は、子犬のしつけの方法やヒントを少しご紹介したいと思います。</p>

<p>子犬をしつけるときには、まず飼われる環境に慣れさせることから始めます。然る後、日常の所作や命令をしつけます。</p>

<p>子犬と言うのは人間の子供と同じように順応性が高いという特徴があります。飼い始めは寂しがったり、戸惑ったりもしますが、じきに人間と一緒に暮らす環境にも慣れてしまいます。勿論、周囲に人間がいる生活環境になれるのは、飼い犬の絶対条件。なにかとつまずくことも多いと思いますが、気長に愛情を持って接するようにしてください。</p>

<p>また、ワクチンが終わっていない子犬のうちは散歩に連れ出すのは敬遠しておくのが無難ですが、飼い主が抱いて外へ連れ出し、車の音や人の話声、家の周りの音など環境音を聞かせます。そうして、家屋外の様子もすこしずつ理解させるように考慮するのも大切です。飼い主家族だけでなく、人間社会全般に子犬に慣れさせるようし向けてゆきます。</p>

<p>さて、犬のしつけに最も好適な時期というのは、おわかりと思いますが「子犬の時期」。子犬は、人間の子供と同じで、小さいときのほうが頭が柔らかく、初めてのことでも吸収しやすいものです。しつけを開始するのは、生後３～１２週目くらいの時期が良いと言われるのは、このあたりに理由があります。</p>

<p>このしつけを覚えやすい時期は「社会化期」と呼ばれるのですが、子犬は、この頃に自分と他のものを区別しだします。日々認識が成長する時期にしつけをすることにより、様々なことに対する概念を子犬がぐんぐん吸収してゆきます。つまり、より社会性を持ちリーダーの言うことを聞く犬に育てることが可能なのが、社会化期なのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけ，旅行と散歩</title>
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    <published>2008-12-01T00:38:53Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬と旅行は相性がありますが、できることなら、一緒に旅行にゆきたいという飼い主さん...</summary>
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        <![CDATA[<p>犬と旅行は相性がありますが、できることなら、一緒に旅行にゆきたいという飼い主さんも多いようです。</p>

<p>犬を飼っていると旅行に行くときにどうしたものか悩むものです。一緒に連れて行ければ特に問題はありませんけれど……犬を旅行に連れて行くためには何か特別なしつけが必要ではないかと考えがちですが、実際には旅行のための特別なしつけというのは必要ありません。きちんと基本的なしつけができた犬ならば大体大丈夫です。</p>

<p>●旅行のしつけ</p>

<p>とはいえ、犬と言う生き物はときにとても興奮しやすい動物、初めて乗る乗り物や泊まる場所などの変化に直面すると、興奮のあまり、普段ならＯＫの所作が出来なくなってしまう事があります。</p>

<p>まず、旅行では初めて出会う人がたくさんいますので、やたらと吠えかけない、むやみにテーブルや椅子に手をかけないようしなくてはいけません。また、キャリーバッグに収まった状態でもおとなしくしていること、乗り物に酔わないなど、色々とハードルがあります。<br />
犬を旅行に連れて行こうという場合、犬が連れて行ける状態かどうなのかよく見極めて連れて行くようにしましょう。</p>

<p>●まずは散歩のしつけ</p>

<p>旅行の前には、基本的な犬の散歩のしつけができていることが最低限度必要です。犬と散歩をするときに注意しなければならないのは、「安全」というもの。これは旅行中であっても守られなくてはなりません。</p>

<p>犬の散歩での基本は、「まて」「おすわり」それと「リーダー（飼い主）より先に歩かない」ということです。道路に急に飛び出すことを静止することの他、周囲に危害を与えないようにするため待機させるときに必要な命令です。これによってより、飼い主との主従関係が深まるように、リーダーシップを犬に取らせないようにするためでもあります。</p>

<p>旅行をする前には必ず散歩ができるように、しつけ済みでなくてはなりません。また、自動車が苦手な犬も少なくありませんし、長時間バッグやカーゴスペースに収まることのできない犬もいます。旅行に犬というのは飼い主にとってとても楽しいものですが、<b class="r">あまりに旅行嫌いな犬はきっぱり諦めて、ケンネル（ペットホテル）に預ける</b>勇気も飼い主の愛情です。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけ、留守番をさせる</title>
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    <published>2008-11-30T01:39:21Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:27:36Z</updated>

    <summary>昨今の犬の役割は「愛玩犬」つまりペットなので、番犬や猟犬のような勇敢さ、賢さは求...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨今の犬の役割は「愛玩犬」つまりペットなので、番犬や猟犬のような勇敢さ、賢さは求められて居ません。悪いたとえかもしれませんが、熱帯魚やカナリアと大差ない存在です。しかし、犬を飼うときには留守番すらできないようなしつけ方では、色々と不都合があるのも事実です。</p>

<p>●留守番のしつけ</p>

<p>留守番のしつけで一番のポイントは、ケージの中でおとなしくしていられるかどうか。寂しがらず、吠えず、暴れず、とりあえずおとなしくしてくれればＯＫです。まずは、それなりの時間を過ごすケージを、犬にとって居心地がいい場所にするよう配慮しましょう。</p>

<p>犬にとって居心地がよい場所といっても色々でしょうが、ケージの中で食事をさせ、自分の場所という認識を与えたり、好きなおもちゃを入れておく、毛布を入れるなどして、快適に過ごせる空間（場所）という感覚をすり込むというのも良い方法です。</p>

<p>犬に留守番のしつけをするときに重要なのは、<b class="r">留守番をしていても、いずれは家に飼い主が帰ってくるということを憶えさせること</b>です。つまり、いつまでも一人きりで居るわけではないということを認識させることで、孤独感に負けないようになります。</p>

<p>そのためには、留守番をする時間は徐々に長くするよう配慮し、帰ってきたら「留守番ありがとう。ご苦労さん」と犬を褒めるようにします。</p>

<p>また、外出するときには、いつでもと同じようなそぶりで出て行くことも大切です。犬の留守番スイッチが入るとき、いつもと違った飼い主の行動を発見すると、不安になることもあります。なので、いつも同じように外出するように心がけましょう。</p>

<p>個人的には犬＝番犬と思っていますから犬の留守番は当たり前だとも思っています。子供の頃、近所の家はどこも犬を飼っていましたが、今時の犬と違って、与えられていた役割は「番犬」が普通。留守の用心は犬に期待される重要な役割だったものです。ところが昨今、家中が無人になると、すぐに騒ぎ出す犬が多いようです。</p>

<p>現在居住している地域では、プードルとかミニチュアダックスとかの小型犬がはやりですが、休日の日中から非常にやかましく吠えたて、迷惑この上ありません。この文章を書いている最中にも、隣家のプードルがヒャンヒャン吠えています。きちんとしつけられないなら、ペットの飼育はやめておくのが人間の理性というものではないのでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>基本的な犬のしつけ「まて」と「ふせ」</title>
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    <published>2008-11-29T09:51:27Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>「ふせ」と「まて」は「おすわり」と同じように、一定のポーズをさせる停止命令です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>「ふせ」と「まて」は「おすわり」と同じように、一定のポーズをさせる停止命令です。どれか一つ完璧にできればとりあえず問題なしかも知れませんが、可能な限り全部できるようにしつけてゆきましょう。</p>

<p>●まて</p>

<p>「まて」は犬のしつけでは基本的なものの一つです。<b class="r">犬を飼うとき必ず教えておきたいのが「まて」</b>。「まて」の重要性は実際に犬と散歩をしていると考えると判りやすいと思います。</p>

<p>たとえば、散歩中に急に道路に飛び出していった場合に制止するとき「まて」は威力を発揮します。また、歩行者に向かって急に走り出す、散歩中の他の犬に向かって威嚇するなどしたときに使うなど、犬の日常の中で「まて」の出番はとても多いものです。</p>

<p>ここでは、「まて」のしつけ方を見てみることにします。</p>

<p>「まて」のしつけの仕方でよく見かけるのが、餌を犬の目の前に出し、食べることを抑止するというやり方があります。しかし、これでは犬には何をしつけられているのか理解できません。餌が目の前にあるのに、食べるなという……　なんだか意地悪されている？と考えてしまうこともありそうです。まてに限りませんが、犬を混乱させるしつけは方はやめておくのが良いでしょう。</p>

<p>●ふせ</p>

<p>「ふせ」も「まて」と同じように「抑止系」のしつけです。「ふせ」は「まて」ほど必要性の高いしつけではありませんが、犬を怖がる小さな子供などに散歩先で出くわしたとき、便利な命令です。「ふせ」の姿勢で、とりあえず周囲の人は安心感を持ちます。</p>

<p><b class="r">「ふせ」のポーズのしつけでは、ポーズに意味を持たせると簡単にしつけをすることができます</b>。犬をしつけているときに、きちんとできた場合には餌をご褒美としてあげる、ほめるなどします。「ふせ」の場合も同じで「こういう事をすればほめられる。ということはこれって良いことなんだー」と肯定的な認識をさせるよう導きましょう。</p>]]>
        
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    <title>犬のしつけ「おすわり」「無駄吠え」</title>
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    <published>2008-11-28T00:30:51Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬の「おすわり」は基本的なしつけの一つです。もちろん、トイレなど必須の所作を優先...</summary>
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        <![CDATA[<p>犬の「おすわり」は基本的なしつけの一つです。もちろん、トイレなど必須の所作を優先的にしつけるようにしてかまいませんが、比較的しつけ易い動作ですから、他のしつけと平行して取り組んでみても良いでしょう。</p>

<p>●無駄吠え</p>

<p>昨今は甘やかされた犬が増えたせいか、閑静な住宅街でもそこここからキャンキャン、ヒャンヒャンと犬の無駄吠えが聞こえてきます。<b class="r">無駄吠えは周囲にとって迷惑な行為ですから絶対に止めさせなくてはならない問題行動</b>です。大抵はかまって欲しいことが原因になって無駄吠えを起こすのですが、時に裁判沙汰にもなる厄介な悪癖です。</p>

<p>しかし、体調が悪いときにでも無駄吠えをすることがあります。構ってほしいときに無駄吠えしまくる犬ですと、体調なのか悪癖なのか判りません。そもそも犬は吠えるのが当たり前ですから、しつけは無駄吠えの完全カット、というのではなく、吠えることをコントロール可能なようにしつけるよう工夫しましょう。</p>

<p>コントロールするには、体調が悪くて吠えているのか、甘えて吠えているのか、理由を見極めることが必要です。甘えて吠えているときは叱ることが必要ですが、叱りつけるよりも、むしろ無視するといったしつけの仕方が効果的とも言われています。</p>

<p>●おすわりとマテ</p>

<p>おすわりは、犬の日常的なポーズ、オスワリに「おすわり」という言葉の号令を結びつけるしつけです。他のしつけ同様、うまくできたときには褒めてあげるのが基本です。犬のほうは、何に対して褒められているのか最初は判らないものですが、「おすわり→ほめる」を幾度も繰り返しているうちに、オスワリのポーズと声による「おすわり」の号令を結びつけて理解するようになります。</p>

<p>「おすわり」の号令が理解できなくても、とりあえず実害があるわけではありませんが、これは犬に教えておきたいしつけの一つです。同じような性質のしつけに「マテ」がありますが、こちらも大切なしつけの一つです。</p>

<p>たとえば犬が興奮状態のときに「マテ」や「おすわり」が理解できれば、道行く人とすれ違うとき、他の犬と出くわしたときでも、動作停止することができ、周囲に対しても安全を確保することができます。犬を飼うにあたっての最低限のマナーはいくつかありますが、早い時期に「おすわり」「マテ」をしつけておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>犬のトイレ，しつけなおし方</title>
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    <published>2008-11-27T10:12:09Z</published>
    <updated>2008-11-11T21:23:33Z</updated>

    <summary>犬でも人間でもしつけは早い時期に着手するのが一等楽なやりかたです。もちろん犬のト...</summary>
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        <category term="14犬のしつけ，トイレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kameyama.org/situke/">
        <![CDATA[<p>犬でも人間でもしつけは早い時期に着手するのが一等楽なやりかたです。もちろん犬のトイレは早めにしつけるのが賢明です。</p>

<p>子犬にトイレをしつけるのは比較的簡単ですが、成犬やトイレのしつけが一旦終わった犬に対してのしつけなおしは、根気がいるケースが多いものです。なにしろ、成犬の場合はすでに自分自身の習慣を色々と身につけていますから……</p>

<p>ではどうやってしつけしなおせばいいのか考えてみましょう。大体、下のようなことを試したり、心がけたりすると上手く行くことが多いと言われています。<br />
<ol><li>嗅覚の敏感な犬はしつけにも「嗅覚」が利用できます。例えば部屋の中一面に香りが強いペットシーツを敷いておきます。ペットシーツの位置を、気長に、そして徐々に一ヶ所に集めてゆきます。そして最後は正しいトイレの場所に誘導してみましょう。</li><li>部屋のいろんな場所でトイレをしてしまう場合のしつけ直しは、全面にペットシーツを敷いておくことから始めます。正しいトイレの場所で用足しができたら、誉めてあげるようにします。成犬は物覚えがよいので、これを繰り返していると誉められた場所にトイレをするようになります。</li><li>犬は用足しをしたくなると、落ち着かなくなります。トイレのサインがでたら犬を連れて正しいトイレの場所へ直行。これも繰り返し行うとそのうちトイレの場所を憶えます。<br />
</li></ol></p>

<p>犬は、トイレに連れていっても必ず排泄するわけではありません。そういう場合はいつまでも待たず、トイレから出してしまいます。トイレの無理強いは逆効果。そのう、トイレそのものを嫌いになり、正しいトイレ以外の場所で用足しをするようになり、さらにしつけなおしが困難になってしまいます。</p>

<p>トイレのしつけ直しは根気もいるし大変な作業です。でも、諦めないで頑張ればきっと犬にも伝わると思います。</p>]]>
        
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